すごいこと 1 今日 TTC の Bathurst 駅の改札を通るとき、白人のおじさんが血相変えて私を背後から襲ってきたので、「きゃ~!!」っと叫んだら、おっさんが「GO! GO! GO!」というのでそのまま前進したら、逃走する黒人の若い男の子を追っかけている真ん中に私が居合わせただけだった。 おっさんは改札抜けて、必死でおっかけたんだけど途中で転んでしまい、男の子に逃げられてしまいました。何があったんだろう。私はきょと~ん。 すごいこと 2 ニットアロングすると友達と誓った(?)ので、とりあえずアレンジする前に元の編地(透かしが入ってる)を試し編みしてみたら、「ん?」とものすごく難しかったので頭を抱えていたところ、サンフランシスコで「アンタの裏編み、変。」といわれたことを思い出し、atricot さんのビデオを見てみたら、 衝撃! 私の裏編みは我流で間違ってるのは知ってたけど、間違いを正したら難しかったはずの、この透かし編みが普通に簡単にできた。えーっと、今まで透かし編みはもちろんやってたよ、間違った裏編みで。間違ってるからイチイチひっくり返してたんだけど。これからはひっくり返さなくてもいいのね~。早く編めるわ~。得した気分。 ↑これ、編み物しない人にはわからないことよね。「南から北をみて東が右」の状態で道順理解するのと、「北から南をみて東が左」で同じ道順を理解しようとしてた、というぐらいのレベルの話です。 まあ、基本はしっかりと抑えておいたほうがよいってことやね。 というわけで、編地はアレンジせずにこのままで行きます。基本どおりの裏編みで初挑戦の透かし編みだから。
Category: 雑記
さっきブログっていたら隣の席に
さっきパブでブログっていたら、隣の席に座っている人がジャン・ゴメシだった! CBC のラジオやテレビ見てる人なら知っている。。。文化人。フツーすぎてわからなんだ。 ジャン・ゴメシは Q っていうラジオ番組を持っていて、いろ~んな人をインタビューしております。アメリカの NPR でいうと、テリー・グロスみたいな位置づけかな?でももっと若いし活動的。 ちょっと「きゃ!」としたけど、プライベートな時間を楽しんでいるようだったので、話しかけるのはヤメました。
SF から戻ってきた
昨夜サンフランシスコから帰ってきて教授にひととおりの報告をしました。 TJWK ブートキャンプ 金曜の夜から、ただでさえ暑い中、鍋を囲んで腹ごしらえをした後、午前3時までブランケットをつなげました。... といっても私は途中から自分のものを編んでましたが。鍋の具を買い物しているとき、何鍋をするのかよくわからなくて「おでんの具」を段々かごに入れていったので、「ちょっとおでん鍋」でした。 午前3時まで編んで、寝袋で寝て、朝起きてまたちょっとつないで、昼ごはんを食べに行き、毛糸屋でテンションを上げたのですが、午前3時まで夜更かし&時差ボケで、どの毛糸を買えばよいのか迷いまくり、結局何も買いませんでした。ブランケット3枚をスーツケースに入れて持って帰ってくる使命があったので、買わなくて正解でした。 お茶ブートキャンプ 午前9時から3時半まで、丸2日間、お茶の集中稽古を先生につけてもらいました。どうもアタクシは茶名をもらうまでにあと3つほどお稽古するところまで来たようです。四ヶ伝と炭手前のおさらいの後「行之行台子」をおさらいしました。茶名欲しいとか思ってなかったけど、もうどうせココまで来たんなら最後まで(サンフランシスコで)やろうじゃないかという気になってきました。茶名という響きが可愛いし。 箱根大茶会 毎年10月にサラトガの箱根ガーデンでやっている各流派が揃ってやるお茶会。天気がよくて違う流派の席ばっかりチェックしたので質問なんかもしてとても楽しかった。久しぶりだったしな、お茶会。でも席入りのとき間違った場所にいってしまって、畳の上で交通渋滞を招いてしまいました。トホホ。 友達と再会 いつもの編み物や茶友をはじめ、いろんな友達に再会できて楽しかった。まあ、一年に何度もサンフランシスコに行っているので「再会」というほどでもないかもしれないけどね。只今友達の中では出産ブーム中。 で、帰ってきたら日本からこんなものが届いていました!サイズ違いの「すばらしい針」ですよ!!!わ~い。
結局、届けられなかった
サンフランシスコベイエリアは快晴で暑い!だからジャケットは不要! ってポジティブに考えようとは思っていますが、あのお気に入りジャケットは永遠に私の手元から離れてしまったようで、届出はありませんでした。しつこくカルトレインに電話してるけど。 教授に「アンビリーバボー。バット ナット アンビリーバボー」と言われたことで何故か諦めはついたのだけどね(心持)。 それで昨日お茶の稽古の帰りにちょっと時間があったので、代わりになるジャケットを買おうかなとデパートに立ち寄りました。サンフランシスコは暑くてジャケット不要でも、月曜日にトロントに帰ったときにジャケットは絶対に必要なのでね... 失くしたジャケットを見たときの「これ絶対買うぅぅ~!ぎゅぅぅ~(服を握り締める音)」みたいな盛り上がりはまったくなかったけど、気に入ったものがあったので試着しよっかな~と思っていたら、店の人が 「イッツ ナ~イス。ユー ウィル ライク イット。レット ミー トライ イット オン。」 ... お前が着るなよ。 ... 私は絶句して、瞬時にその人が大嫌いになりました。キライになりすぎて無言になりました。私が黙っているので、 「オー!アナタが客観的にミレルヨウニヨ!」 って言ってきました。それでも最初に試着するのは私だろうが。しかも、やたらと積極的に接客してくるし、スモールじゃなくてエクストラスモールじゃないと脇の後ろがピタっとしないので、エクストラスモール持ってきて欲しいって言ってるのに「スモールで十分よ~!」と自分のエネルギー節約しようとするから、うっとおしくなってきたのですが、ジャケット自体は気に入ったので「別の店員から買いたいな...」と店内フラフラし始めたら、後ろから 「買うんなら10%オフにしてあげる。」 と囁かれて、あっさり買ってしまいました。エクストラスモールも嫌がりつつも持ってきたし。 Retail Therapy のはずが全然セラピーになりませんでした。しかも買ってしまったので敗北感が募ります。
Huckleberry Finn in Modern Times
教授の仕事のためミルブレーに滞在中です。海しか見えず、空港と高速道路の騒音しか聞こえないようなところに缶詰で某国際学会の論文査読をひたすらしていました。今夜解放され帰っていきましたが。空港近くのホテルというのはこういうことするにはもってこいの場所かもしれません。ホテル内はいたって静かだし。集中して仕事がしたい!と思っている人にはおすすめです。 HWY101の東、海側にあるホテルだというのに(つまり車がないととても不便な立地)、今回私は車をレンタルしないことにしたので、毎日何度も101の高架道を歩いていました。あの辺のミルブレーで歩いている人はあんまりいません。車を運転している人も歩行者を見るとびっくりしたり、ムッとしたりするし、「浮浪者には見えない私」をジロ~と見たりします。 でも新しい発見!HWY の出入口あたりにある木々がこんもり茂っているところに、浮浪者がこっそりといろんな廃材を集めて家を作って住んでいます!猫も飼ってる。白人男性で、身なりはおどろくほどきれい(こっそりと観察してた)。独りなのか仲間がいるのか不明だけど、独りかな、おそらく。夜になったら 101 を越えて町のほうに行ったり、ホテルの方角にいって、残飯を集めたりしているのではないかと思う。 あんなとこに住んでたら騒音がすごいだろうけど、誰も来ないから襲われないしね。浮浪者襲う人いるからね。現代のハックルベリー・フィンだな。 教授が帰っていったので、私はミルブレーのもっと便利のいい別のホテルに今日から移動。 あ、カルトレインからは返事がありません。 教授にも紛失に至るまでの出来事を報告しました。「アンビリーバブル!バット ナット アンビリーバブル!」となんかのスローガンみたいなこと言ってました。
ショックぅ~(紛失)
今日、サンマテオからカルトレインに乗ってサンフランシスコに行く途中、電車の中で編み物してて、「ひょっとしたらミルブレーで BART に乗り換えたほうがいいかも!?」と思いついて、慌てて電車から飛び降りたら、2つ持ってたバッグの1個を電車の中に置き忘れたよ~ん(涙)。 そのバッグは写実的なウサギの後姿が描いてあって気に入ってたやつ。そのお気に入りのバッグの中には、さらにお気に入りの黒のニット ロング ジャケットが入ってた。これは3,4年前に買ったものだけど、本当に気に入っててよく着ていたので、袖口がほつれてきてるぐらいなんだけど、「こんなに私の趣味にピッタンコな服はない!」と思えるぐらい好きで、ボロボロになってきていたから同じものを自分で作ろうと思ってたぐらいなのに!(紛失したからもうパクれないし...) でも、このカバンといいジャケットといい、好きな人にしかピンとこないシロモノだし、サンフランシスコのカルトレインの駅に届いてるといいな~、とものすごく淡い希望を抱いて電話でメッセージ残したけども... 私は一昔、変わったプリントの洋服が大好きだったので、ものすごく写実的なウサギのこのバッグと同じウサギのワンピを家族からプレゼントしてもらったのさ!下迫秀樹という人のデザインした不思議なプリントだから、このバッグが万が一盗難にあったとして、誰かが持っていたら、一目でわかる。 ニットのジャケットも、地味ながらもすぐわかる、と思う。ああ、でもあのジャケットに普段はお気に入りのピンブローチをつけてるんだけども、旅行中に失くすとイヤだなと思ってはずしておいたのが不幸中の幸い!!! 嗚呼ショック!電車のドアが閉まった瞬間に気づいたから、駅のプラットフォーム、電車に合わせて走ってしまった。 でもね、私、何を隠そう、「忘れ物」の女王様です。 だから、教授に言うのが怖い。きっと「またかよ...学ばないやつだな」というリアクションされるに決まっているので、それがイヤ。紛失したことに気づかれる前に、カルトレインから「見つかりました」っていう電話が欲しい!
Fleet Week & 99ners & etc in San Francisco
今サンフランシスコのはずれ(ミルブレー)におりますぞ。 到着日のみ教授と二人で自由になる時間があったのでサンフランシスコに行きましたが、Fleet Week だったことを忘れていてすごい人!!! 私たちが行った時間帯はもうエアショーは終わってましたけどね。 その代わり、若い軍人さんたちが繁華街に繰り出しているシーンに遭遇!いろんな軍服姿の若者がいっぱい!みんな本当に若い!ティーンエージャーとか20代前半よね。Fleet Week の別の一面を見ました。 ミリタリーの身分証明書持っていると入店無料。この店から軍人さんがいっぱい出てくるの目撃! Embarcadero では 99ners がゆるゆると抗議デモ。 ニューヨークのとは違ってゆるやかな感じで抗議していたので、ついうっかりハロウィーンの前触れイベントと勘違いしそうでした。これね、トロントでも飛び火してやるそうです。 トロントを発つとき空港のセキュリティがダダ混みでした。セキュリティを請け負っている会社の労働組合がスケジュールに不服ということで、「セキュリティチェックをわざとゆっくりやって、旅行客を困らせることで抗議」という甚だ迷惑なことをやっているからです。私は目撃したよ!すごくゆっくりやっているところを!まあね、あの作業、あんまり楽しそうな作業ではないし、繰り返し作業だし。でも本当に迷惑でした。余裕バッチリで空港に行って、エリートステータスがあるので、チェックインとかセキュリティも優先されてるのでスイスイ待たずに行ったのに、あのメタルをくぐる段階で待たされて、結局搭乗時間にゲート到着でした。これはいけませんよね。乗り遅れたらどうしてくれるのさ!!
アップル
スティーブ・ジョブズが亡くなる日はそう遠くないと思っていたけど、今日だとは思いませんでした。ず~っとこのニュースでもちきりです。 私はシリコンバレーで長い間働いていたし、スティーブ・ジョブズと同じ町に住んでいたし、最初に買ったコンピューターはアップルのクラッシック II だったし(名前はうろ覚え。カラーじゃないやつ) ... でもね、一番はやっぱりああいう世代にすごく憧れてた。友達に何人かあの世代のアメリカ人(というかあの時代にカリフォルニアにいたことが重要なのかも)がいるけど、私が翻訳の世界に入ったのも彼らのとのつながりが大きかったと思う。 反抗的だけど世のためになることをする結果になったり、学校嫌いなのに頭がよくて、信心深くないけど精神的な何かは信じてて... 長くは生きなかったけど、あんなに波乱万丈で充実した一生を送ることができてカッコいいよね。私もあんなふうに生きたいな。 私はアメリカに引越したとき25歳だったんだけど、そのとき親しい友達たちと文集作るのを楽しみにしていて、「人生75年生きるとして現在25歳、毎日8時間寝て、8時間仕事して、残りの8時時間が自分の時間とすると、そんなに時間は実はないから、仕事と趣味が限りなく近いような生き方をしたい。」というようなことを、自分への餞として書いたんだよね。 今日は訃報を聞いて、このことを思い出した。
後悔先に立たず
教授がランチ時に常連となっている中華料理屋が「もっといい場所に移って名前も変えて商売するんだ!新しい名前は...ナンバーツー!中国人はナンバーワンが好きだけど、ウチはちょっと違うってトコみせたいの。」 とキッパリいうので、びっくりしてあんぐり口を開けたまま「やめたほうがいいんじゃない?」とか「ナンバーツーの意味知ってるの?」と聞くのも憚られるかんじだったので、「ま、そのうち誰かが忠告するさ」と放っておきました。これは春の終わりの話。 最近チャイナタウンに「ナンバーツー・レストラン」という看板が架かっているのを2週間前に発見し、「ヤ、ヤバイ!」と教授に報告し、今日やっと教授が行ってきました。看板は外されていました。 「ナンバーツーの隠れた意味知らなかったから... 看板外して、名前変更の申請してるとこ...」 とオーナーが、ランチをちょっと過ぎた時間なのにガラすきで教授以外誰もいないレストランで、教授の横に座っておしゃべりしてきたそうです。前の場所ではランチ時は満席の店だったのにね。 あんまりにもヒマだったので、「これ持っていって~」とお菓子をお土産にくれました。それを夕飯のデザートに食べながら、 「やっぱりあの時言えばよかった、やめたほうがいいよって。」 と二人して後悔しました。私はむしろ「ナンバーツーの看板の写真撮ろうと思ってたのに...」という違う後悔をしていましたが。 というわけで、Spadina 通り西側で College と Dundas の間にある現在名無しの店は「元ナンバーツー」で、実は美味しいレストランなのでみなさん機会があったら行ってください。
秋の空
秋風が沁みました... やっぱり秋が来るのが早いと思うな、トロント。 10/1 の日没から 10/2 の夜明けまで一晩中続く Nui Blanche というパブリックアートイベントがありました。今年は近所を回ったのですが、いろんな人が道端で各々ギターを弾きながら歌っている場所があって、そこを通りかかるときに歩行者も一緒に歌っていて、これが一番楽しそうでよかったです。たぶん便乗者なんですけど、「選ばれたアート」よりこっちのほうが面白かったりするので、もっと便乗者がいてもよさそうな気がしますが、寒すぎたのか意外と少なかったです。 あとね、地下鉄の Bay 駅がお泊りコーナーになっていて、パジャマパーティみたいなことになっていたらしいです。これもアートのひとつだったらしい。行かなかったけど。 でもすごく寒くて真冬みたいな格好して行きましたが寒すぎてすぐ帰ってきました。
