今週末はトロントでローフード&ビーガン フェスがあります。 それで日本人で SynBio という店を出している人がいますよん。日本の発酵食(もろみとか)を販売しているので、興味ある方は是非!以前サンプルを頂いたことあるけど、香り高かったですよ!James Kennedy に進呈したのでまだ口にはしていませんが。 http://www.torontorawveganfestival.com 918 Bathurst Street, Toronto, Ontario Saturday, December 3, 2011 10:00 a.m. to 8:00 p.m. Sunday, December 4, 2011 10:00 a.m. to 4:00 p.m. 私ものぞきに行こうっと! 最近は肉食ってるけど、基本的に肉嫌いなために「自称ベジタリアン」だったよなー、ワタシ...
Category: 雑記
pieceWORK で出会ったクラフター
クロスステッチ、ニット、フェルト、染物、などなど、いろんなテキスタイル系の人がいた pieceWORK でしたが、異色を放っていたのはストーリーはあるけど作品にはヒネリのない TJWK と、技術的完成度の低い diamondsdiamonseverywhere じゃなかったかと思います。 diamondsdiamonseverywhere は韓国系カナダ人の女の子がやってます。彼女のはコレ。 気持ち悪い顔の人形がダンボールでできた椅子(これがまたひどい作り)に座っていて、最後の晩餐か、秘密の国のアリスのお茶会状態になっています。個別に販売していたのですが、私は「これセットで売らないと意味ないよ!」と力説。セットでも売ることになりましたが、買う人はいませんでした。 コレのどこがスゴイかというと、ファイナンシャル地区でデータ入力のアルバイトをしてたのだけど、その仕事が大嫌いで、仕事中にエクセルシートで、この粗ピクセル顔を作ったとこ。色もエクセルにあるのだけで作ったって。そして、この人形の手のところにポッチがあって、それを押すと、彼女の声でバカ笑いや叫び声が流れます。 このバカっぽさが私は好きで、これを帽子つきで買ってしまいました。毎日彼女のバカ笑い聞いてます。 ちょっと大きなのもあります。等身大とまではいかないけど結構でかい。ダッチワイフ風だけど上半身のみ。これは音声なし。 反逆的なようかと思えば、最後の片付けは親が手伝いに来るという一面もあり、名刺の裏でこんなふうにシャウトしてるくせに~、といろんなギャップを見せてくれました。ま、To Do リストになっているところがマジメな一面を覗かせているのかもね。 まあ、私以外に買った人がいるかどうかは不明ですが、ほかのクラフターと交換はしてました。
新しいノート型パソコンへの道
なんかさー、やっぱしちゃんと仕事するにはそれなりのパソコンじゃないと、仕事用ソフトウェアがインストールできないし、できたとしてもちゃんと動作しない。今ネットブックだからね。でさ、軽量で、最低でもインテル iCORE5 ぐらいのプロセッサーが搭載されてるやつは、高い!!!できれば iCORE7 のが欲しいけど、それはもっと無理かも。 どーしても Windows 7 じゃないとだめで、RAM は最低 2GB はないとだめで、重さはできたら3パウンドぐらい。 カナダだとパソコン高い。 コンピューター買って、さらに高額なソフトウェアを買わないといけないから、きゃい~んだわ。クリスマスは自分に素敵なものをプレゼントしようと思っていたけど無理。 必要なものは買わんといかんよな。やっぱり。 ああああああああああ。 ↑こんなふうに悶々としていると、教授からの私へのクリスマスギフトがコンピューターになりかねないので、外見はクールにしとかねばね。
Occupy Toronto を傍観…
Occupy ムーブメント、どうなるんでしょう。昨日はニューヨークで騒いでましたよね。トロントは、3日ぐらい前に市が公園からの立ち退き命令を出したんですが、誰かが裁判所に駆け込んで「それって合法なん?!」と抗議したところ、裁判所は「立ち退かんでもええ~。」と判断したため、今も同じ公園にいますが、ボヤとか出したりして立ち退きさせられる対象となるかもしれない法律を破らないように大人しくキャンプしてるように見えます。でも夜は零下になる気温だし、「北風と太陽」的な結末を迎えるような気がします。 私はこのムーブメントを傍観してます。これに反対する人たちは「キャンプしてないで仕事見つけろ!」とか便乗者に浮浪者が多いことを懸念していますが、オキュパイヤーの主張は、「就職」じゃなくて「経済格差の是正」なので、話があんまり噛みあわないようです。公園周辺の住民は「犬の散歩ができないじゃないか!」と不満の声をぶつけているようだし、オキュパイ先を巡回させるほうがよいような気がします。 オキュパイヤーがたむろってる公園周辺の個人経営の店が「営業妨害だ!」と怒りの声を上げているので、同じ自営業の私もそれには心の底から同情できます。銀行から融資受けて商売してるからね。個人経営者は自転車操業なのよ!銀行がさらに儲けてしまうじゃないの!!(私は融資受けてませんが、利益から次の仕事への投資はしてますよ) そんなわけで、オキュパイヤーがたむろっている公園に面したシーフードのレストランに夕べ行って来ました。生ガキを出している店なんですが、店の前に簡易トイレがズラズラズラズラ~~~。 こりゃ~、営業妨害だわね。 でも、店内に入ってみると、すごく賑わっている... なんだよ~。 絵柄的には、客が全然入ってなくって、私たちがドアを開けて入ってきたとたんに、手厚いサービスを受けるぐらいの気持ちで行ったんだけどな。しかも「環境によろしいシーフード」という謳いなので値段はお高いのよ。 今度は、きっとこのレストランから美味しい魚を焼くニオイがぷ~んと公園に漂って、零下の夜に体張ってキャンプしているオキュパイヤーがぎゅ~んとお腹を空かせている気がして、すごく気の毒になりました。マッチ売りの少女の話とか思い出したわん。 結局なんだかよくわからないことになりましたが、このオキュパイ ムーブメントについては、私は密かに「アメリカン ドリームの裏返し」だと思っています。うまく説明できないけどね。スーパースターが生まれることを重視する社会で、しかもその成功を阻む社会的要素が少ない社会(アメリカとか)で、スーパースターになれない人の身のふりが問題になりかねない、というような感じ。だって、「xxx になれない」っていうだけで失敗感あるでしょ。
新札の続き
昨日わざわざ銀行に行って100ドルの新札もらってきたんだけど、その後、Hair of the Dog に行ったので、店で見せびらかしてました。私が見せてまわったんじゃなくて、ウェイターに見せたら「みんなに見せていい?」と言って彼が見せびらかしていたんですが。 調子にのってフェイスブックにもツイッターにも投稿したら、シンガポールにいる人から「シンガポールもこのプラスチック札だよ」とか、アメリカにいる友達が調べてくれたりして、自分の勘違いに気づきました。 http://dailynewsagency.com/2011/06/25/plastic-money/ 印刷コストは高くつくけど、長持ちするから結局全体的なコストは下がるらしい。 ほお。 このポリマー札が燃えるかどうか、Hair of the Dog でも話題で、卓上のキャンドルで試そうか!?という気持ちにはなったけど、なんたって100ドルなので止めました。でもリンク先の記事によると「ちぢむ」らしいね。 この札、まだ使ってません。アメリカでもカナダでもそうだけど、100ドル札や50ドル札は滅多に使われないので、スーパーマーケットなんかで使うと、「コレ、ホンモノ?」とか疑われること多いよね。アメリカで100ドル札出して買い物したら「I haven't seen you for a long time」って札に向かって店員が言ってたことあるし。あと、カナダの50ドル札は偽造されることが多いらしく、店の人も念入りにチェックしたり、タクシーの運転手だと受取り拒否することもある(← 私は拒否されたことがあり、大変困ったことがある)。
新しい100ドル札
昨日から新しい100ドル札が出ました(カナダね)。 何が新しいって、これプラスチックなんです。コーヒーに浸しても大丈夫。スケスケでしょう? 紙より安く印刷できるんだって。 でも、折り曲げてもいいのかどうかわからな~い。
トロントの紅葉
週末は秋晴れ。肌寒かったけど。教授は出張中だし独りで写真撮りながら散歩。いろんな秋に出会ったな。 ウチの近くの人通りの少ない脇道を通ったら、ナント!! 写真撮っていたら、郵便屋さんも「きれいだね~!」と初めて気づいたらしい。 黄色の並木をカメラに収めようとしたら市電がびゅーんと... ちょっと時の流れを感じさせる一枚になりました。 そしてコレ。夏は葉っぱが多い茂ってたんだよな~。 秋は好きな季節だけどやっぱり心寂しくなるよね。 子供の頃、秋の夕暮れの中、よその家から魚を焼くニオイがしてきて、お腹も減ってきて、暗くなってきて、心細くなって、わ~っと自転車を飛ばして家に帰ったら、ウチも魚を焼いていてとても嬉しかったこと覚えてる。 Occupy Toronto の人たちのいるところを通ったけど、きっとこれは寒くなったら終わりになるんだろうな、と思ったなー。私は別に傍観しているだけなんだけど、こんなに毎日キャンプしてる=仕事してない、ということで憂うべきことだと思うけど、ウォールストリートに反発する一番いい方法は、クレジットカードやローンの支払いをまじめにして、これ以上儲けさせないことじゃないかと思ったりする。あとね、アメリカからカナダに来た私から見ると、カナダはもっと社会主義的な色が濃い国なので Occupy ムーブメントに疑問に思うところも多いです。
Private Lives (Paul Gross のやつ)
Private Lives のトロント公演最終日に見てきたよ!次はブロードウェイで公演。トロントでは大好評だった。 私は Paul Gross が好きだし、教授は Kim Cattrall が好きだし、あらすじはややこしくないし、というわけで大満足。 ポールは今はおっさんでこめかみが禿げ上がってるけど、Tales of the City の初代ブライアンだからね。あのときの「青い」感じのポールが大好き。二人ともカナダ人でテレビで有名になったけど、どっちも舞台でお芝居して活躍してるよね。 Kim Cattrall はやっぱり1930年代のサマンサのようなキャラを演じてましたが、ナマで見るとすごいよ!ナマっていっても最後部座席で見てたのでアレでしたけど、前のほうで見た人たちもそういってました。あのようなキャラを見るとワガママぶりが自分を見るようでアレなんですけど、スカっとしますわ。 というわけで楽しかったです。
有名シェフのディナーイベント
誘われたので行ってきました。誘ってくれた老夫婦は顔が広く、おいしい食べ物が大好きというのもあって、Jamie Kennedy というカナダの有名シェフと友達です。このシェフ主催のディナーイベントでした。 お土産用のエプロン?腰に巻けないサイズだからビブ? 南オンタリオのローカルフードを推進してるイベントで(次にオープンするレストランの宣伝も兼ねてたけど)、食材もワインも全部地元のものです。おいしかったけど高かった。隣の隣の人は「グルーポンでチケット買った」と言っていたので軽くショックを受けました。ツテで来たので私たちは額面どおり払ったからね。お友達価格だったのかな、アレでも。よくわかりません。イベントのあったレストランはここ。すてきなレストランだった。 このシェフはカナダ勲章(女王から授与される)もらってる。カナダ人の食文化の向上に貢献したとかで。そんなセレブな人と会えるなんて!と思い、昼間手に入れた「カナダ在住の日本人が作ったもろみ味噌と麹」をプレゼントしました。 This is locally made by a Japanese lady, with no preservatives, no additives. It's completely natural, and as local as it can get. とか言って。意外と話しやすい人で「わー、おみやげ!」と素直に喜んでくれました。シェフだから MISO and KOJI ってそのまま言っても通じたし。食べてくれるかな!?ピクルスが好きらしくて、レストランの壁一面にピクルスが並んでました。「何が一番おいしかった?」と聞かれたので、「前菜に出てきたピクルスのフライ!」と迷わず答えました。漬物のフライなんて初めて食べたけど、美味しかった!ソースとかつけなくても味がついてるし。
布を買いに行くの巻き
今日は布を買いに行きました。 私がトロントで一番気に入っているチビばあさんが店番してる布屋に電話したら一向に出ない。「ばあちゃん、またド無視ぶっこいてるな!」と思って足を運んだら、店が閉まってました。 仕方がないので、その近くの店に入って布買って、「私、よくあの店で布買ってるのよね。今日休みだった!」とオバサンに言うと、「ああ~、あのバアサンね。いつ商売してんのかわからないよね。」と同意された。 「でもあのばあさん、年取ってるけど計算間違えないよ!」 と言ってみたら、「頭は結構しっかりしてる、チビだけど。」ということだった。 というわけで、私のお気に入り2号店が決定。オバサンとひとしきり世間話(あの交差点は事故が多いよねとかその程度)。チビチビとチビ呼ばわりしてるバアサンの店では、布を買うときにバアサンが布の棚からの出し入れが大変なので(チビだから)、私が棚に布を戻してやっている。なのに、まけてくれない。それどころか、「1ヶ月前に来たとき、アンタにこの布はヤード15ドルって言ったよね?」とものすごい記憶力を発揮する。 ところで、このお気に入り2号店には、イケテない毛糸も置いてあり、ちょっと他より高いな、と思ったけど、 「これ一袋買ったらいくらにしてくれるの?」 と5玉入りの毛糸の袋を指差すと、 「20%引いて上げる。」 と。ワタクシ、暗算できなくって(この時点で負けている) 「...ということは一袋でいくらなわけ?」 と食い下がると、 「一玉分安くなるってことよ。」 と言われて、「ガビ~ン(その程度の計算が出来てないから)」とショック受けて、毛糸買うのをやめました。 夕べ、モチーフナイトの後、教授が「おいしいピザが食いたい」というので最近近所に出来たおいしいイタリアンに行きました。そのレストランは夜11時まで営業しているのです。「絶対今晩はピザが食べたいから、モチーフナイトの場所からタクシー飛ばしてきてね」と指示があったので、タクシーに乗りました。だってね、モチーフナイトの日は荷物多いからスーツケースを転がしてるんですの。 タクシーの運転手が自称「元プロフェッサー」のインド人で「カナダでオレは認められてないからタクシーの運転手だ!」という恨み辛みを聞かされ、レストランに到着。← 私はこういう人に出会うと「本当にそうなの?」と疑惑がわく。私だって移民だ。女だしね。大したスキルを持ってるわけじゃないしね。運転手さん、英語上手だし、ワタリをつけるのがヘタなだけなんじゃないの?文句ばっか言ってるから人に避けられてるんじゃないの?と私は思う。 それでね、話は元に戻り、レストランには9時半に着きました。なのに!!! キッチンクローズ! 閉店1時間半前にキッチンクローズすんなよな。でもピザは大丈夫と。 そういうやりとりをウェトレスは食べ物を口に入れた状態で説明するので、私はむかついたわけです。で10時半にで
