去年暮れにセーターを一枚仕上げました。一昨年あたりからテーマの増減なしの直線デザインだけどふんわり編んで柔らかに着ることで体に馴染むデザインです。 ラマなのですが獣臭いニオイがぷうんと漂います。これから臭い対策を行います。 糸処理前 糸処理後 着たかんじもよございましてよ。 ウエストからの切り替えし部分からまったくのメリヤス砂漠なので、編機でジャジャーと編みたかったのですが、私の編機ではこの糸だとふんわり編めませんでした。ゲージとるためにスワッチも編んだけどね。まあ自分が気にしすぎてただけで実は編機で編んでも差し支えなかったのかもしれないわん。 使用糸:americo original, dehaired baby llama 5 skeins 使用針:US6
Category: 編み物
ニットアロング、カーデ完成
できた。何もひねることなく普通に編図に倣った。 ま、ボタンを小さくして数も増やして、前立てをやや広くして、針の号数も1つぐらい落としたけどね。 だから、ちょっと細め、ピチピチ。ボディに着せるとわかるよね。袖も7分袖だけど、元々の編み図がそうなのかも。 ボタンを10個つけるのは面倒だった!!こげ茶のボタンだけど紫っぽく見えるな。 結構かわいい。レース地の隙間があるので、分厚い割りにスースー寒い。だから裏地をつけてみようかな。 使用糸: Patons, Shetland Chunky, 6 balls 使用針:6.5mm/6mm (US 10.5/10)
2年越しのセーター…
2 年前に始めたセーターをまた編み始めた。袖と身頃が一体化。このあとボディを編み始めるけど、メリヤス砂漠のボディなので、編機でジャーっとやろうと思ったら、編機でのゲージが全然手編みのと合わない。目数増やすと毛糸が足りなくなるし。あとふんわり感も失われるので、やっぱり手編みだろうかと逡巡しているとろ。毛糸はベビーアルパカだし。 メリヤス砂漠は夜外出先で編むのにいいしね。 そしてウネウネスカーフを今度はウールで編んでみました。ウネも太く大きく。 これいいわ~。色はなすびのような紫。幅広なのでマチコ巻きにもできる。Louet の糸なんだけど、Louet から直接買うとコーンで買うこともできることを発見。今回は値引きに惹かれて Yarn.com で買ったから、いちいちカセクリ機にセットして巻いたけどな。あの労力と糸処理がなくなるなら、ちょっとぐらい高くてもいいかな... 微妙。 夕べは手芸部でした。参加者が多く、モチーフ編みしてる人もいれば、クリスマスに向けてラストスパートでいろいろ作ってる人もいて、楽しかったです。ソックモンキーのエキスパートがモンキーのスタイリングについて芸の細かいアドバイスをしてたのがすごかった! みんなでカナダ郵便局の悪口散々言ってすっきり!アメリカの郵便局もひどいけど、カナダのもひどい。アメリカだと「GO POSTAL」って言葉があるぐらい命張ってるとこもあるけど。
ニットアロングの経過
今、こんなとこ。 袖まで来ると気楽。レース編みの増目はわかりやすいけど、減目はわかりにくい。増目してからの減目はデジャブ~。
Knit Alone…?
遠方にいる友達とニットアロングしてたんだけど、なんかもしかして私独りで編んでるような気がしないでもない。 身頃を前後一緒に一気に編んでしまう編図なんだけど、左前まで出来た。 でもねレース編だから面倒。隙間時間に編みたいからマーカーつけまくったけど、それでもラグランの減らし目のとこ、面倒。眠りコケながら編んだら案の定間違えた。間違ったまま突き進んでやる(大した間違いじゃないと思うし)。 紅葉美しき頃に編み始めて、「この毛糸、紅葉みたいできれい!」と言っていたけど、今は落葉し尽して寂しい冬木立。そんな中、このカーデ着て歩いたらステキだわ、と思っていたけど、ニットカーデだけで外出できるような気温じゃないよ。 これ、うまく仕上がったら、裏地つけてジャケットにしよっかな? 業務連絡 極太のレースとはいえ、やっぱり隙間は結構あくよ。隙間がいやならこの編地はやめたほうがいいよ。鹿の子のバリエーションとか、メリアスで編み込みしてカウチン風にするのもいいかもよ。
ウネウネスカーフの赤
赤といっても、クリスマスの赤じゃなくて、やや渋めです。 アルパカシルクなので、アルパカの部分とシルクの部分で染料の入り方が違うから、渋味が出るみたい。アルパカ100%の赤い糸もあるから、今度はそれで編んでみようかな。 そして、トロントの冬用に幅広にしてみました(写真じゃわからないけど)。ひとまきで十分暖は取れるので、首は苦しくないし、余った部分もコートの襟元にすんなりと仕舞えます。幅広なので、ショールのように肩に羽織ることもできます。 写真を屋上で撮っていたのだけど、寒い~。
メンズの帽子
去年の冬寒かったから、極太で編地もしっかりした帽子を教授に編んでやったけど、なんだか今年は暖かい。 使用糸 : Patons Shetland Chunky のこげ茶 1 玉 使用針 : US8 おまけ。 この子はね、おもちゃをくわえたまま、1階から3階まで階段を昇ったり降りたりするのが好きなので、こんなふうになっちゃうわけよ。
ゴム編砂漠
一反木綿です。 違います。一反ウールです。 150 目で 480 段の一目ゴム編み。機械編みだと1時間もあればできる。ストレスがたまっていたので、「単調な繰り返し作業がしたい!」と思って編みました。ここからどうしよう? ジャージャーやっている間、無心になれて楽しかったです。私の幼馴染は、100均の皿を何枚か風呂敷に包んでからシンクの中でバーンと割るのがストレス発散方法だと言っていました。風呂敷に包んでおくと、カケラを拾い集めなくてよいらしいです。ストレス発散って、「プチン」と心の中の緊迫感が切れるようなのがいいんだよね、たぶん。 でもなぜか、一反木綿を編み始める前に、ゲージを取るためのスワッチを編みました。習慣とは恐ろしいものです。限界まで追い詰められた状態じゃなかったってことだと思うけど。 ここまで編んだらマフラーにしちゃおう、ということで一目ゴム編止めするために編機にそのままくっつけて残してあります。ゴム編止はストレス溜まるからね、今日はダメよ。今日は。
冬に備えて帽子
トロントの冬に備えて帽子を編みました。去年「帽子がない!」と嘆いていたのを覚えてたのね (エライわ、私)。 でもこれは秋用になりそう。冬の寒さはしのげないかも。今ショートカットだし。マッシュルームカット卒業したのよ。おほほ。まあベースはマッシュルームなんで、エノキがしめじになったぐらいの動きですけどね。特にこの帽子を被ると、どっちみちキノコなんです。ボタンを白にすればよかったかな。ホラ、赤いキノコには白い斑点がつきものでしょう。絵柄的に。 ちなみに、これはひたすらかのこ編みをすればよいだけの簡単な帽子ですが、私の「間違った裏編み」だと速く編めます。 ああ、この毛糸のこの色ラブ。 Malabrigo Yarn Merino Worsted 去年、これで手袋編んだ。 今週末教授はサンフランシスコに出張で留守です。だから編み放題!
ニットアロング第 2 弾
サンフランシスコの友達と遠隔でニットアロングすることにした。「きょうの編みもの」の表紙のやつ。 ボディの透かし編みがややこしそうだったので試し編みしていたら、我流の裏編みではムリなことが発覚し「正しい編み方」でやってるけど、 1.正しい裏編みがめんどくさい。 2.この透かし編みがめんどくさい。 極太で編んでるから進みは超極細より早いけどな。 バーゲンで安く買った糸で編んでる。ウールブレンド。色が好き。秋っぽいけど華やか。 隙間時間に編むため、模様ごとにマーカーつけたぞ。5分時間が空いたときに「どうやって編むんやったかな?」と5分間考え込まなくてもいいように。マーカーはね、自分の記憶力の境界線につけるものなのよ。
