赤いカーデ、ほぼ完成

例の赤いカーデはほぼ完成。 やっぱり毛糸足りないことが袖に達した段階で明らかとなったので、袖を短くして編んだら、本に載っているのより私の好みになりました。これで肘のあたりまでの長さかな。 これ、パーツを編んでしまえば、身頃の開きのところもマンマだし、首周りは縁編み一周だけだし、はぐだけよ。 で、余すところコレだけ。 ヤバかったわー。ドキドキしたわー。 で、本では同毛糸でくるみボタンを編むんだけど、無理なので別の手を検討中。 でさー、この手のカーデを編み上げるたびに後悔するけど、ウエスト下の部分がびらーんと開いてしまって寒い!これでもスチームけっこうあてたけど、ピロンと端がひっくり返ってるし。 でもこの赤は気に入ってます。赤好きなんで。フェラーリの赤が。車もバイクも赤。セーターも赤。靴も赤。

赤いカーデ、ここまできたぞ

赤いカーデはやっとここまできた。なわ編みが面倒だけど、胸から上はわりと簡単。 でも毛糸が足りなくなるような気配が。。。 袖は半袖だけど、もっと短くしようかな。フレンチスリーブぐらいとか。 こんなの着るのだろうか。ごつい。 でも真っ赤はかわいい。

黄色のコットンスカーフ

からし色より明るく、でも渋みあるの黄色。 全体は編機で編んだけど、端だけ手編み。 ゲージをいじってみたら、ひらひらと自然にフリルになって、甘すぎずによい感じのエッジとなりました。 何度もこの糸で編んでるけど、ホラ、シンプルに編むのがいちばん糸の質感が活かされてる。 この糸でこういうシンプルスカーフを、まずは手編み、その次機械編み、で今度は両方のよいところと反省点を混ぜて3度目の挑戦。そして編み終わった後に手洗いしてあるので、ふんわり仕上がってます。 というわけで興味のある方は Etsy でどうぞ。 そしてやっぱりカナダの郵便料金は高いので、個人的にお付き合いのある方はご連絡ください。

crafters night

私がオフィスを借りている場所でカナダ人たちのクラフトナイトが月一回あるので、ちょっくら顔出してきました。刺繍してる人が多かったです。持ち運びが毛糸よりさらにに楽そう。家が毛糸で埋れたりしないし、私も刺繍しよっかなー。 初めて顔出したけど、クラフト情報交換のメールには反応してたので、あら、アナタだったの!見たいな反応でした。まんざらでもないノリだったので、来月も参加するかもしれない。ほら、新年ムードが継続してる間は、新しい人との出会いに向けて健気に頑張ったりするからね。 私も毎月ジャパニーズクラフトナイトやってるよ、と言ったら、 Why are you so exclusive? って冗談でみんなに言われた。日本の手芸本持っててその中に作りたいものがあるけど日本語わからんから、来月おせーて、とも頼まれた。でも、日本語わかるけど、作り方が理解できるかどうかは別問題、と主張したら、 だな。 って納得されて、話が消えた。別にいいけど。 基本的にクラフトやる人って、のめり込み方が似ているから、分かち合えるものがあるよね。

ケーブルの谷は続く

ケーブルの谷はまだまだ続きます... ここまできたけど、これ後身頃の下半分なだけだし。 なわ編みは面倒だな。しかも可愛くないように思えてきた。モチベーション低下中。 ... というわけでドライブ編み。 「海の波みたいに」みたいなネーミングの編み図だけど、目に見えてキモイわ。しかもこの糸が好きじゃない。好きじゃないのに買ったんだよねー(5年前に)。段染めのグラデーションがものすごくゆるやかで、ひとつの色が長く続くのできれいなんだけど、色合いが地味すぎた。モチベーション低下中。 どれを編んでもモチベーションがあがらないわー。 というわけで久しぶりにモチーフつなげてバッグ作成中。 もち手をどうしようか考えて、竹製の輪をネットで購入。モチーフに竹って合わない?樹脂のにすればよかったかな。木製はかわいいけど高すぎた。もち手って難しいね。

手芸部とニット帽

夕べは寒い中手芸部で集まりました。寒いのに参加者がいつもより多かったです。雪がバンバン降っていたのですが、市内は夕方になると止んで晴れていましたが、寒かった! モチーフを編んでくれた人もいれば、いろいろ自分のものを編んでる人もいて、なんか短期間ですごく編み物が上手になって、ハマってるひともいて、時の流れを感じました。 帽子が編みたいという人がいたので、私も帽子編もうかなと、輪に編まない帽子を編んでみました。 これは引き返し編みで減らし目してるので、慣れれば輪編みするやつより簡単かも。これは極太なので極寒対応です。今ループヤーンでももう一個編んでる。 編機でもメリヤスにすれば簡単にいけそうです。 モチーフもぽちぽち集まってきたので、そろそろつなげようと思います。今回は小物を作ろうと思います。

2 in 1: セーターとスカーフ

只今、編機でいろいろ試行錯誤中。 まだ完成じゃないよ。 襟元の処理してないもん。でも面倒臭くなってきたからこれは未完成のまま放っておいて次に進もうかな。 襟に悩んで、蝶リボンにしよう!と思ったら、メリヤスの編みっぱなしだと、端が丸まるから蝶っぽくならない。まあ、しまヘビってことにしとこう。 試行錯誤しているわけ: トロントで分厚いセーターを着る機会はほとんどないから薄手のものが編みたい。 編機で私がうまく編める糸が限られてる。 編機で編める既製デザインがあんまりない。編みたいものがない。 編むのはいいけど、端の処理で、これ!というのがあんまりない。面倒くさいか、古臭いことが多い。 後の糸処理が面倒なのはいや。 ハギに時間がかかるのもいや。 レース編みがいや。 フェアアイルもいや。 そんなわけで、昨日82年出版の「好きなように編もう!」という主旨のちょっと目からウロコな機械編みの本(英語)を見つけて買った。 「好きなように編むには、機械編みの基本がわかっていることと、たくさんいろんな種類の毛糸が手元にあることが重要」 って書いてあった。 つまり、私は環境は整っているってことだわ。 明日あたりから逆三セーターを編機で編もうと思います。

Blue Snood Aplpaca

北国では春先に軽い感じの襟巻きが欲しくなります。まだ寒いけど春を先取りしたい、そんな乙女心に応えて。 ...って誰も私にリクエストしてないけど。自分で勝手に思ってるだけ。 アルパカの超極細でちょっと目をすべらせてふんわり編みました。でもラブリーすぎないようにストレートなライン。幅広いので結構温かい。 好きだな、こういうスカっとしたブルー。

編み初め

今編んでいるのはコレ。 ケーブルの谷が続きます。 カーデになる予定。本ではナチュラル、「田園風景が似合うね」風の色合いと演出だったんですが、それはちょっと苦手なので真っ赤に。写真の色より真っ赤です。 編み友が「逆三シェイプのニットに挑む」と言っていたので、違う編み図だけど私も逆三タイプのものを編もうかなと検討中。逆三フェア開催中。参加者募集中。 この写真のは逆三じゃないよ。