ツイード ストライプ セーター

そ、袖が異常に長い!! どうしちゃったの?自分の腕に合わせて編んでたはずなんだけどな。 袖をまくり上げないで着ると、バルタン星人みたいなことになります。 どーしよー、腕が異常に長い人にプレゼントしようかな。どこにいるのかな、そんな人... いたら教えてね。 ま、全体的に私のサイズより大きいのだけどね。 いつもなら、針の号数を1~2下げて編むのに、普通に編んでしまったよ~ん。気づくのが遅かった。 これさー、アメリカ人のニットデザイナーらしき人の無料編図から編んだけど、パターンどおりに編まないでアレンジすればよかった... もしかして「いつか可愛くなるかも...」と思っていたのが甘かった。一番イヤなのは、襟と前立ての合わせ方。編んでるときから「ん?」と一抹の不安は感じていたのよーーー!! 赤いボタンについてはもう何も言わないで。 教訓 編図は好みに合わせてじゃんじゃんアレンジすべし。 ん~、夜更かしするときにパジャマの上に着てもいいかな。 ホラ、調理には不向きだからさ、バルタン星人になっちゃうから。

ウネウネスカーフ(黒)

ウネウネスカーフのファンから「黒でやってほしい」という依頼があり、黒でウネウネ編みました。 黒かグレーかで悩んでいましたが黒にして正解ですわよ!きっぱりとしていて、隙間から見える色が楽しめます。 こんなふうに掛けているだけだど、ウネリが目立ちませんが、首に巻くと弾力性のある編地がビヨーンと広がります。 黒い糸は明るい昼間でないと編みづらいですが、今回黒の毛糸を比べてみて、黒にもいろいろなシェードがあるし、素材によって随分表情も変わる(ヘタすると『毛』に見える糸もある)と思いました。これはアルパカとシルクのブレンドです。 このおかげでちょっとした私の中では黒ブームです。

はぐ前は細いのよ(ストライブカーディガン)

忍び寄るトロントの冬に備え、ツイードでカーディガン編み中。 袖のように見えてるのは左右前身ごろじゃ。袖はもうすぐつけるよ。 ストライブのカーディガンがいいな~と思っていて編み始めたけど、袖を身頃につけるときに柄合せが必要なことに気づいた。ま、大したことではないが。 これね、シンプルだけどウエストも肩もシェイプしてあるよ。基本的に私はニットでも体の線に沿ってある程度シェイプしてあるものが好きです(編むときも買うときも)。 週末までに袖とボタンつけて、裏の糸処理は自分用だからほったらかしにして、完成ということにしよう! Tahki Statcy のドネガル ツイードなんですが、私はこの毛糸がツイードの中ではダントツ好きです。ちょっと硬いけど。毛糸に混じる色んな色がすごく可愛いです。 昨年、南米毛糸の専門店 Americo Original で「ツイードないの?」と非常識なことを無知がゆえ聞いて「えっ!?」と驚かれた私ですが、あれから調べましたところ、ツイードというのはアイルランドが有名なのね~。知らなかったわー。アイルランドの「ドネガル」というところのツイードが有名で「高級品」の代名詞みたくなっている模様。 これの余り糸は、アレにまわそうかな~。

すばらしい針

8月にサンフランシスコに行ったとき、「スバラシイ針」がモテモテでした。「スバラシイ針、取って」とみんなが言っていました。その素晴しさはブランケットを作るためにものすごい数のモチーフをつなげてみないことには分からないかもしれません。 金色っぽいのが「スバラシイ針」、その横は普通の針。 この素晴しさが分かりましたか? でもね、使い込んで思ったのですが、針の頭がフラットのほうに合わせて針先を曲げて欲しかった。 それはね、私が「目をすくってばかり」いるからなんですけど。

機械編みにイライラ

簡単なチュニックを考え付いたので、パターンを作ってニットリーダーで読み込んで編んだら簡単!と思ったら、リブ編機で2目ゴム編みの編み始めをどうやるのか忘れてしまい、悪戦苦闘しました。 編み始めの針の設定もそうだけども、テンションのことも何もかも見事に忘れていて、何回も キ~~~ッ となりました。 キ~キ~ 言い過ぎて今頭痛がします。 癒しが欲しい。 ちゃぽ~ん (蛙が池に飛び込む音) これでちゃんと作品ができなかったらニットを引き裂いてしまうかもです。というのもね、3週間ぐらい前にキャミのソーイングパターンを元にニット用のパターンを作ってみたら、やっぱり微妙にカーブが違うみたいで、きれいに作れなくて、今床に転がっています。くやしかったので本当はゴミ箱にポイっと捨て去りさかったのですが、「糸がもったいない」と思いなおし、床に放置してるわけです。 ところで、編機のスベリをよくするのにこのスプレーオイルがいいよ!と言われたので、買って使ってみた。スプレーだから使い易いし、サラっとしてる。ネットで調べたら、これ、拳銃のお手入れにも使われてる!!! KNIT & GUNS ↑ 勝手に作ったフレーズですが、ちょっとトガリのある響きだわん。