この間失敗発見して、身頃を編み直し。そして完成。編み直しのモチベーションが超低くて、モチベーションを高めるというのは本当に難しいことだなと思いました。しかもなわ編みのセーターを着るのがそんなに好きではない。よく編んでいるけど。 しかし出来上がりには満足。 やっぱり、こういうなわ編みがボディ全体に入っていると、前は開くわ。ファスナーつけよっかなー!! 下から首に向けて編んでいった。ケーブルのラインが放射線状! 後もひたすらなわ編み、なわ編み... これは、下田直子の「かんたんニット」にあった編み図。本でも黄色で見本が出てる。私が使った糸は、ちょっと細い。でも太目の針でざっくりふんわり編んだから、そんなにも整然としたかんじでもなくって、それがよいかも。 糸は Americo Original の Dehaired Baby Llama を 4 カセ。 アメリコで5カセ買おうとして、「カーデ編もうと思うけど、足りるかなー、どうしようー」とレジの前で悶々としていたら、オーナーが「もう一個持ってきな!」と1カセタダで呉れた。なのに、4カセで十分に編めてしまったわ。
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TJWK トランクショー
サンフランシスコで 10月 6、7日に TJWK のトランクショーをすることになりました。場所は日本町のニューピープルです。詳しくはまたいずれ!! そして、サンフランシスコに向かう前に、トロントでもお披露目会を9月20日にやります。売れてしまったものはお見せできないけど。今年もいろいろ作ったし!あと、今までのイベントに来られなかった人でも気軽に見られるようにダウンタウンで。お仕事帰りにひょっこり、手芸部に行くノリでふらり、と立ち寄れるように、場所はいつもの CSI Spadina でやります。 今はみなさま、夏休みの計画でいろいろと忙しいし、今日はトロントは本当に蒸し暑いので、毛糸のブランケットなど想像したくもないと思うので、詳細はまた日が近づいたら! そうそう、白いブランケット売れたんですよ。 お買い上げありがとうございます!って買ったの私だけどな。友達の出産祝い。妊娠中にモチーフたくさん編んでくれたから。 実は TJWK のプロモーションになるかな、と TJWK が広がったきっかけのフェイスブックの本社に青いブランケットを送りつけようかと思ったんですけど、「マーク・ザッカバーグは IPO で忙しくて、クラフトとか絶対に興味ないし、むしろそういうのとは正反対の方向の人だ」という意見が圧倒的でした。 でもこの間ジャスティン・ビーバーが Much Music Video Award に2歳ぐらいの弟連れて来ていたのを見て、「ジャスティンのほうが効果あるな」とこっそり心にメモしました。ジャスティンが TJWK のブランケットに弟包んでるとこ写真に撮って、ファンに見せたら、ものすごい高値で売れるかも ... と妄想だけはどんどん膨らみます。 今のところ、著名人で TJWK のブランケットを持っているのはアンジェラ・アキだけです(これ本当のこと)。
Eudermine 1897 bottle
私メークは趣味じゃないけど、姉妹が非常に美意識の高い人たちなので、時々煽られたりしてます。でもそのおかげでそこそこの美容ケアができているような気がします。一頃は、「ああメークが面倒くさい」とスッピンで毎日過ごしていましたが。今あの頃の写真見るとぞっとします。葬り去りたい過去です。 資生堂の創業140周年?ということらしく、歴代のヒット商品とかすごく古いパッケージやポスターの展示を見た後に、デパートで復刻ボトル(中身は今のオイデルミン)を見かけ、即購入。 ホラ、かわいい。 使い方がいまいちわからないので、日本にいる妹に電話する。丁寧に教えてくれた。これは資生堂の超ロングラン商品で、今は爆発的に売れたりしないけど愛用者が多くいるのだそうです (1897 年から)。 フムフム 日本だと、どこの化粧品メーカーもビューティーコンサルタントがカウンターにいて、使い方など懇切丁寧に教えてくれますが、アメリカやカナダだとそんなことは滅多にありません。閉店間際に行くともう誰もカウンターにいなくて、おとなりのカウンターがすごくいやそうにレジをやってくれたりとか。これを買いに行った日は積極的に接客されました。オイデルミンを手に馴染ませてくれて、「おお!すごい!」と感動して衝動買いした後、 「あとなんか小さなもの買えば無料でバッグをあげられるのに!何か買わない?」 とある意味親切な(私にはゴリ押しな)接客を受けました。 「いらない」 「ほんとに?」 「本当にいらない」 「バッグいらないの?」 「いらない」 「じゃあコットンでもいかが(買えという意味で)?バッグあげるよ」 「コットンもいらないし、バッグもいらない」 「どうして?」 「バッグが可愛くないから」 根負けして本音を吐いてしまいました。ごめんね。でもそこに行き着くまでの接客アプローチが間違っているような気がするの。 それで、コレを買ってボトルの写真取って、Facebook ページに載せたらどーのこーの、という特典があるのでさっき写真アップしてみましたが、ちょっと恥ずかしいですぅ。本名丸出しだもん。
The Encampment
encampment って野営のことです。 Luminato というアートイベントが毎年トロントのダウンタウンで開かれるのですが、その一環の野外無料イベントが Fort York でありました。ここは 1812 年戦争でアメリカとイギリスが激しい攻防戦を繰り広げた場所で、今は史跡。そのすぐ横には今もカナダ軍の施設があるところです。 今年は 1812 年戦争の 200 周年ということで、ちょっとだけ 1812 ブーム。この土地がアメリカ領にはならずカナダという国の建国に至ったわけなので、カナダ人にとっては重要な歴史的事件なのですね。この間、ナイアガラの滝の上を綱渡りした人を見物するためたくさんの人がナイアガラに押し寄せてましたが、あの辺もアメリカ軍とイギリス軍が激しく戦ったところなのだそうです。日本では 1812 年戦争までは習わないけど、アメリカの「独立戦争」についてはで習う(今も習う?)よね。でも案外アレって、「どこの国からの独立戦争だったか」忘れがちですよね。それを思い出すと、1812 年戦争がよく理解できると思うな。 こんな風に野営っぽく、白いテントが無数に張られていて、夜はランプの灯りで幻想的! 周辺はすっかり開発が進み、高層マンションが360度立ち並んでいます。この写真に移っている高速道路があるところまではかつて湖で、今は埋め立てが進み湖畔はずーっと先です。 段々暗くなっていきます。 各テントの中には戦争に因んだアートが飾ってあって、テントの幕をいちいち開けてみていきます。何が入ってるかわからないのでちょっと怖いけどお楽しみ! 中に入ると、戦争のことを記した手紙や、石、焼け焦げた木、人形などが飾ってあります。順番はないから、どこからはじめてもよくて、でもテントをいろいろ巡っているうちに、少しだけ戦争の「お話」を聞いているような気分になります。「血糊」を表した赤いフェルトがビローンと中にぶら下がっていたり、恋人の手紙があったり、背信の罪に問われた人たちを表したアートだったり、ワケが分からないものだったり... たまに、先客がテントの中にいて、生身の人間にビックリしたり... テントは低いので、子供目線のアートが多く、子供は大騒ぎで走り回っていました。みんな自分のペースで勝手に、ペロンペロンと幕を開けて覗いてました。 日曜日でもう終わってしまうんだけど、とても楽しいステキな「野営」でした。 戦争とは関係ないけど、「Upper Canada」という言い方を何故するのか私にはよくわかりませんでした。トロントのあたりが「Upper」でモントリオールのほうが「Lower」なんですよ!モントリオールのほうが北にあるのに。そしたら、セントローレンス川はトロントからモントリオールに向かって流れて大西洋に注がれているので、トロントのほうが「上流にある」ということなんだそうです。勉強になりました...
近所でワインテイスティング
カナダでは酒の流通&販売は政府のお仕事です。だからすごく課税されてるし、オンタリオ州の LCBO の店の棚に並ぶワインの種類は政府によって決められているわけなのです。 でもワインエージェントというのがいて、LCBO では扱っていないワインを小規模で流通させています。とあるバーのオーナーに「一般の人でもワインエージェントから買えるよ!」と教えてもらったので、ウチの近所にあるところからワインを買ったりするようになりました。ここだけじゃなくて、エージェントはたくさんいるよ。ググってみて。 別にものすごく高いものばかりでもなく、20ドル未満のものも結構あったりして、ケース買いしなきゃいけませんが、そんなに悪くはありません。 でもある日「カリフォルニアのピノのテイスティング」をやるから来てね、ということでした。ボトルが100ドルするけど、テイスティングは無料だしな、と軽い気持ちで行きました。 参加者たったの4人... そのうち、2人が私とその友達。 そして残り二人が超お金持ちそうなおじいさんたち。 超気まずかったです。 100ドルのボトル開けて、試飲しましたけど、とてもおいしかったけど、気まずさが先立ちました。「買わないけど、タダで飲ましてくれるんだからさ」と思って行ったんですけどね。 おじいさんたちはエージェントの上客みたいで、100ドルのピノ2種類試飲して、「じゃあ、これを2ケース、あっちを2ケース」とドドーンと大人買いしていました。 結局タダのみしてきただけで帰ってきました。カリフォルニアにはよく行くので、そのとき買ってくればいいわけなので。それにですね、もったいぶって飲んだらおいしくないじゃないですか。だから私の財布に優しいワインが好きです。でも、「そんなの買わないよー!」と私が思うものでも、バーンと買える金持ちがやはりいるもんだなと目の当たりにしたわけですね。 それにエージェントも小さくてあんまり流通してないワインを造ってるとこを上手に見つけてくるんだなとも思いました。商売がお上手でした。
The Only Cafe
http://www.theonlycafe.com/ 夏はスクーターに乗れるのでちょっと行動範囲が広くなります。そんなわけで、最近人に紹介してもらった店がいたく気に入っています。私の住んでるところからはちょっと遠いですけどね、うちの近所にはこういう店がなぜかあまりないんですよ。 週末行った時は地元民がわんさかで、編み物してる女の子もいて、週日にまた行ったときも地元民がまあまあいて、別に若い子だけの店ってわけでもなく、50代ぐらいは軽くカバーしてる店です。店構えがちょとだけ南米風、客もいろいろ、ビールが樽もボトルもたくさんあって、音楽もよくて、平日は程よくパソコン開いても平気な感じです。 バックパッカーのお宿もやっているようで、バックパックの背負いすぎでカタツムリみたいになってる子が店の中を歩くと、バックで後頭部をゴツンとやられたりします。 チェ・ゲバラ、ボブ・マーリー、フィデロ・カストロ風のいでたちの人もいるかと思えば、ふつうのおっさんや、クラフティそうな女の子もいます。 キャスクのビールを飲みましたが、1812 年戦争 (アメリカ対カナダの戦争、というかアメリカ対イギリス) の200周年記念らしいビールを飲みました。いくつかの地ビール会社が一緒になって作ったらしいです。私好みのよい味でございました。今年は、この1812 年戦争200周年の便乗モノがたくさんあるようです。 トロント市内で遊ぶというと店も多いということでクィーンウエストという人が多いですが、 私はどうもあんまり好きになれません。なんだか「ガンバリ過ぎ」な雰囲気が店からも客からも感じられるから。ウェストもずいぶんウェストに行くとまた雰囲気違うらしいですが。
よくいえばシンデレラ物語
昨日「愛と青春の旅立ち」について書いてて思ったけど、別に今だってああいうのはあるし、別に辺鄙な町じゃなくたってあるよね。シリコンバレーで働いているときそうだったもん。 勢いのある会社で働いている男子狙いの女の子たちとか。「愛と青春の旅立ち」で「アタシは海軍パイロットと結婚したいの!!!」と本音を吐くシーンがあるけど、シリコンバレーの女子一部だって、「アタシはグーグルで働いてる人とデートしたいの!!!」とか平気で言うし、バブルがはじける目前の2000年あたりのシングルズパーティーやバーでは、女子が男子に堂々とアプローチし「年収いくら?」と歯に衣をきせることもなく聞く (そんなことをしているといいのは取られてしまうらしい) のが普通だと聞き及んでいました。私の友人知人でそういうことを聞かれた男子は、「自分の年収が彼女たちのラインに達していない上に、ルックスでも判断されて、1分も会話せずに去っていった」と証言しています。 サバイバルですね。 シリコンバレーはたぶん今もそうなんだろうと思いますが、男女比が9対1で、そのような女子の成功率がかなり高いのではないかと思うのです。そして、カリフォルニアの法律では、なんの婚前契約もないまま結婚して離婚すると、結婚後二人で築いた財産は半分こなので、そういう子に引っかかり結婚して、自社持ち株を売却して高い家を買わされ、離婚されて、半分持ってかれる、ということになりかねません。 気をつけましょうね。 でも、「愛と青春の旅立ち」の場合は、辺鄙な田舎から出て行きたい!ほかの世界が見たい!という女子の小さな希望でしたが、シリコンバレーの場合は、「もっと楽して暮らしたい!」レベルで、死活問題ではなく、「身の振り」の問題ですよね。だって、仕事を自分で探して暮らす、という選択肢のある町だもん。 でもそうかと思えば、アメリカ人と国際結婚して「男女平等だからね」と、仕事を絶対することが前提になっているカップルも多いですよね。私の周辺でも、移民、出産など何かの都合でしばらく仕事してなくて、「そろそろ仕事してくんないかな。独りだけで家計支えるのプレッシャーなんだけどな」と言われたことある、という人はちらほらいます。私も前の夫に、「アナタ結構収入あるんだから、私はのんびりした仕事でもしたいもんだわ!」と言ったところ、「ジョウダンはやめてくれ」みたいなことを言われました。まあ、半分ジョウダンだったんですけど。で、家計に互いに半分ずつ貢献していたところ、はっと気づき、「そっちの収入のほうが高いのに半分ずつだと、私の分が割高ということだ!」と申し立てしたら、認められたことがあります。しかし、これが逆の立場だったら... 私のほうが女だけど収入が高くて、7割の家計負担を迫られたら、「おまえ、オトコだろ」と一蹴していたのではないかと思います。 ダブルスタンダードですね。
愛と青春の旅立ち
ランチの約束の時間まで隙間時間があるわー、とこれを書き始めたら、どんどん時間が経って、気づいたらランチに遅刻しそうな時間になり、タクシーを飛ばすハメになりました。貯金はできないタイプです。 ++++++++++++++ http://www.imdb.com/title/tt0084434/ 邦題だと「愛と青春の旅立ち」で原題は「An Officer and a Gentleman」。でもウィキペディア見ると、この英語のタイトルもイギリス海軍で使われるフレーズからきてるのね。ふーん。 この間、テレビでぼーっとこれを久々に見て思ったけど、「シンデレラ物語」ってなかなかツライお話よね。貧しい環境から抜け出したくて、唯一のチャンスが海軍パイロットとの結婚で、こんなちっぽけな町から脱出したい!映画だと縋る相手がリチャード・ギアだから、すっかり煽られてしまって、「私もがんばる!」と夢見ちゃう人もいるよね。 これが劇場公開された当時、私もお姉ちゃんも「愛と青春の旅立ち、見たわ」と喜んでいたけど、それはシンデレラ物語狙いじゃなくて、子供だったから、まだシンデレラとかプリンセスものに憧れてたんだと思う。私は当時「お姉ちゃんの好きなものは私も好き!」的態度だったしね。私はリチャード・ギアのファンじゃないよ。むしろ嫌い。 でも、アメリカで長いこと暮らしてみて、実際にああいう、軍基地しかない辺鄙な町を訪ねて、そんなとこのパブにでも立ち寄ろうものなら、「愛と青春の旅立ち - 現実編」を目の当たりにしちゃったりしてるうちに、この話は結構切実な話なのかもな、とも思ったりして。そういう経験を得て、この映画の、あの、「いやー、もう勘弁してぇー!」のこっぱずかしいエンディングも、「最後の最後までいい夢見て楽しんでってね!」というサービス精神からきたものかもしれないと思ったのでした。
故郷の浜辺
久しぶりに幼馴染とフェイスブックで繋がって、彼女ももう故郷には住んでいないけど、あの綺麗な浜辺の写真を撮って FB に載せてたので、ちょっとノスタルジック。写真を拝借します! 幼馴染も言っていたけど、砂浜が短くなっている。ソレは近くに大きなコンビナートがある埋立地があるからだと思う。でもこの浜辺は今は綺麗。私は子供の頃、この浜辺でよく遊び、大怪我をし、人間の水死体に遭遇し、海ガメの卵を発見し、犬の散歩をし、元旦の日の出を見たりしていました。幼馴染も私と同じようにいろんな思い出が詰まってる浜辺のはず... だからなのか、やっぱり私は海や大きな湖が眼前に広がる街が好き。内陸で川しかないところだと閉塞感を感じる。子供のときは子供同士で海で遊んでいたけど、高校生ぐらいになると、浜辺で独り読書なんてしてた。河口付近で砂浜に寝転がって読書していると、潮の流れというのかそういうのが不思議で、いつの間にか水に360度取り巻かれているということもあり... 子供の頃は、桜貝という薄い華奢なピンクの貝殻を集めるために、姉妹で遊んだりしたし、犬の散歩もしたし、潮干狩りもしたなー。タイムカプセルも友達と一緒に埋めた覚えがある。ウチの妹は、この海岸で、手紙のはいったビンを拾って、鹿児島だとか遠いところの人と文通してた。 私はアメリカに引っ越してある一時、この浜辺の夢を毎日のように見てた。海岸線を車で走っていると、波が段々荒くなってきて、道が波にさらわれてしまい立ち往生する夢... ウチはこの海岸の先にある工業地帯で商売してたので、あの公害のニオイも覚えているし、どちらにも懐かしい想いがあるね。コンビナートの爆発も子供のとき見た記憶がある。この浜から見ていたのか記憶は定かじゃないけど。
モテキとキサラギ
まあ、教授不参加のためチケットが余り FB で人を誘いまくっておきながら、言うのものなんですが、モテキは私の好みではありませんでした。マンガもドラマも見てないし。ミュージカル風で、Hair Spray みたいに Sing-Along ができるような作りになっているけど... 映画の後、日本に憧憬を抱いているカナダ人と映画についておしゃべりしてたら、「言いたいことは分かるけど(同意してるから)、アンタはもう日本人じゃなくて北米人だから」と言われました。 友達は男なので、主人公の男の描きかたがイヤだ!と言っていました。私も同意。 私は、女の子たちが自分に誇りを持ってないというか自信がないのが、なんだかイヤ、という意見だったけど同意してもらえませんでした。というより、「日本の女の子はあれが普通だろう」ということでした。「もっとスジがない子はいる!そういう子が苦手だ!」というので、 「うーん... なんとなくわかるけど、もしかして、こういう感じの子のこと?」 とビールを片手に「イヒヒヒヒ」とぶりっ子笑いをしたら、「ソレソレソレソレ!!!」とツバを飛ばす勢いで指差してきました。 でも、別に悪い映画でもなかったですよ。それなりに楽しかったし。 これよりも、その前の月に見た「キサラギ」のほうがずっとよかったな。映画鑑賞後に「これって、クリストファー・リーブとマイケル・ケーンの Deathtrap にそっくりよね。」と言ったら、そうだよねー!と同意してくれる人の世代がはっきりと分かれました。この Deathtrap はですね、私の中の結構好きな映画リストに入っていて、何回も見てるんですわよ。
