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Book Swap!

夕べは CJS で Book Swap という要らない本の交換イベントをやっていたら、こんな本が舞い込んで来ました。 英語の本の著者名(Marthe Jocelyn)に見覚えがあって、その場でネットで調べたら、やっぱり知っている人でした!向こうは私のこと「誰それの誰それさんよ!」という関連でしか思い出せないと思うけど、私はストラットフォードにある彼女の実家に遊びに行ったことがあり、超クラフティな人なので、彼女の持っているものにシゲシゲシゲシゲと見入っていたのでした。人形の洋服とかいっぱい作っておいてあって可愛かったから。彼女とはあまり話さなかったと思うけど、私は彼女のお父さんがとても大好きでした。朗読がとても上手なおじいさんで、編み物にも凝ったことがある人だったので。 すごい偶然。 そして、林真理子の「マリコジャーナル」。かなり古いけど、サラ読みしたらとても面白かった。 このブックスワップは労力もかからないし、エコだし、お金も無駄遣いしないし、知らない人と本の話もできるし、とてもよかったわ。またやろうっと。でも、本が全部電子書籍になると、こういうことできなくなるよね。電子書籍って便利なところもあるけど、「持てる人」にしか読めないというのが最大の弱点。リーダーを持ってる人、電子書籍を買える人、という意味で「持てる人」。だから敢えて「持ちたくない人」がいるのも分かるね。

The Amazing Spiderman

http://www.imdb.com/title/tt0948470/ カナダでは昨日7月3日が初公開。観に行きましたよん! スパイダーマンのファンじゃなくて、アンドリュー・ガーフィールドが今とても好きなので。エマ・ストーンも好きだし。3Dじゃなくて2Dで見たけど。 トビー・マクガイアのほうがピーター・パーカーっぽいですが、こっちのスパイダーマンのほうが遥かによかった。例によっておじさんが死んでしまうところまで話がポンポンと進み、恋愛シーンでも無駄な引きのばしがなく、スパイダーマンがびゅんびゅん飛んでいるシーンがとても多くて、楽しかった!アメージング! なんか、アメリカのスーパーヒーロー話なのに、配役はイギリス人とか非アメリカ人が多いな。バッドマンもそうだし。 今日は、アメリカじゃ独立記念日でみなさんお休み。私はカナダにいるけどアメリカの会社と仕事してるから、7月1日のカナダデーとどっちで休めばいいか決めかねて、結局どっちの日も働いています。人ごみが好きじゃないので別に気にならないけど。

Take This Waltz 2

言い忘れましたが、この映画に TJWK のブランケットによく似たのが出てきます。 http://www.imdb.com/media/rm2134619136/tt1592281 グラニースクエアですけど。 映画撮影に間に合わなかったのか、途中までしかつなげてないかんじでした。 教授はモチーフ編みのことがよくわからないので、てっきり TJWK のものだと思い込んだのか、ブランケットシーンで大興奮していました。 違うんですけどね。 でも、世の中の映画監督さん、使ってくださいね。貸し出ししますよ。

Take This Waltz

長い週末でした。ウチはトロントのゲイ地区にあるので、プライドパレードのあった週末は大変でした。だって、120万人ぐらい人が来るんですから!!夜もすごいけど朝が... ゲロがあちこちにあるのでよそ見歩きはできません。 去年あたりからこの週末は遠出するようになりました。だってね... 72 時間連続でパーティー音楽聞かされたら、気が狂いますわよ。 それはさておき、まず映画。今週公開のやつ。Sarah Polley の新作で、トロントが舞台。 http://www.imdb.com/title/tt1592281/ えっと... instagram 風の画像を2時間ぶっ続けで見たかんじですかね。美しいのかもしれませんが、問題はソコではなく... あらすじです。でもあらすじに行く前に、あの、トロントに住む人にとっては、「オマエ、クィーンウエストの Dufferin に住んでるって言ってたのに、Beaches になんでそんなに簡単に行けるの!?」という気になる点がありますね。「映画だもん、気にしない」という人もいますが、私は気になりました。 で、ストーリーですが... ミッシェル・ウィリアムズは好きなんですが、彼女の演じる「大人だけど少女のような女」が私は苦手です。見た目が少女なのはいいんですが、心が少女のままというタイプの人です。Mad Men でいうと Don Draper の元妻のベティです。難しいことはダンナに全部振っているくせに、自分に不幸を感じて鞍替えする女です。まあ、そういう女を主人公にした映画なので、ある意味よくできていると思いますが... すなわち、自業自得な話なのですが。人生いろんなことがある(いろんな可能性がある)中で、わざわざあんなことしなくったっていいと思うんです。刹那的にというか享楽的にというだけでなく、かなり他力本願的な人生を選ぶ話ですが、チョイスがたくさんある女の人に限って、あのようなことをするのではないかと思うんです。 で、映画そのものがミッシェルを可愛く見せることに努力を注いでいるので、かなりむかつきます。まあ、「本人はとても愛らしい」ということが前提になっていないと話が成り立たない映画なので仕方ないですが。 この映画のあと、ルパート・マードックの3番目の奥さん、ウェンディが New York Times にこき下ろされた記事を読んだのですが、どっちもいやな女なら、私はウェンディ派(私がこっちに近いというのじゃなくて、こっちのタイプが好き、という意味よ!!) 彼女は「私は貧乏な生まれだけど、のし上がってやるわ!!覚悟オシ!」というのを包み隠さないタイプですよね。金でブイブイ言わせるだけの金があるし。ダンナさん絶対先に死ぬし、マードック死後のウェンディの動きが私は本当に楽しみで仕方ないです。 女子同士で見て、映画見た後に3時間ぐらいは軽くこき下ろせる映画です。女子会に是非どうぞ。ストレス発散になりますよ。

また逢う日まで

まあ、尾崎紀世彦が亡くなったのね。一ヶ月ぐらい前に。 別にファンじゃないですが、「また逢う日まで」が大好きなんです。一時は通勤の車の中で毎日毎日繰り返し聞いてました。歌詞が好きだったので、英語に訳していたのを思い出しました。 http://yaplog.jp/bunnybon/archive/362 興味あったら見てね。私、昭和の歌謡曲の歌詞をじっくり読んで英訳するのが趣味なんですよ。訳していると、すごく深く考えますよね。好きなことについてどっぷり考え込むってとても楽しいじゃないですか。 でね、この曲、テンポをやたらと遅くして歌っているのもよく見かけるけど、私はポンポンと速めのテンポのほうが好きです。たとえば、これぐらい (後で踊っている人たちも明るいね...)。

8月の予定色々

6月のトロントは蒸し暑い日が多くて「夏休みが欲しい!」と思っていましたが、8月に休みをとるので、6、7月は頑張ることに。まあ、毎日家で仕事してるのでとてもヒマそうに見られがちですが。家で仕事していると、通勤時間というものがなくなり、自分の自由になる時間が結構増えるんですのよ。私は、諸般の事情により、電車だろうと車だろうと、最低片道1時間の通勤をずーっとしていたので、「通勤なし」というのがどんなにすごいことか最近知りました。 片道1時間、一日2時間、掛ける365日として、730時間。 つまり、一年に約30日間、乗り物に乗っているわけですね。片道2時間近くの通勤をしたこともあるしな。でも日本でぎゅうぎゅうの満員電車で通勤したのは5年間だけ。あとは車。 さて... 夏休み まずは、バンクーバー&オレゴン(ポートランド)。教授の出張についてく感じ。私もホテルの部屋で仕事するけど。でも朝、昼、晩の食事時には外に出るので、バンクーバーダウンタウンでのレストラン情報お待ちしてます。やっぱり私は西海岸派なのでワクワクするわー。ポートランドは15年ぶり!?今回はオレゴンの海岸狙いで行きたい。山もいいけどな。 そして、その後ノルウェイと... デンマークもかな。トロントからノルウェイへの直行便がないから。私ははじめ、アイスランド経由でノルウェイ行きと希望していました。それというのも、アイスランド航空で、アイスランド直行便利用した場合はアイスランドとその他ヨーロッパの空港の往復フライトは無料、というお得情報を発見したからです。でも却下されました。教授はコペンハーゲンに行きたいんだと。ま、コペンハーゲンでもいいけどな。アイスランドには露天風呂温泉みたいな、温水プールみたいな湖があるじゃないですか?私はあれに浸かりたかったのですが、教授は乗り気ではありませんでした。これは温泉文化に慣れてる人とそうでない人との「温度差」ってやつです。 ノルウェイは教授の出張先です。つまり、私はほぼ単独で旅が楽しめるというわけですね。フョードルフィヨルド見に行こうっと。コペンハーゲンとノルウェイのオススメ情報もお待ちしてますわ。ノルウェイって何がおいしいのかな。勝手に魚に期待してるんだけどな。毛糸もありそうな... 嗚呼、早く旅に出たい。

Bag with Bamboo Handle 5

またバッグができました。 こちらよりも若干毛糸の色が濃いのですが... 持ち手は竹で、竹の直径は18センチ。縁編みはモヘアブレンドです。 内布はコットン 100% で、待ち針の柄です。いつものように内布はダブルにしてあるので、モチーフの隙間からチラリと見えてもちゃんと表地が見えます。 Etsy でお買い上げいただけます。または、直接ご連絡ください。

毛糸の寄付、ミニモチーフなどなど

夕べはバカ蒸し暑い上に雨が降り出すという最悪の天候の中、手芸部が集まりました。 事務所に行く前に郵便局に行ったら注文していた糸が届いており、事務所のカウンターに行ったら、北海道から毛糸が NORO の毛糸が届いていました。 NORO の糸、高級ですよね。もったいない気がするけど6玉あるからこれで縁編みしちゃおうかな。赤が基調のようなのでかわいいのができるかも!トランクショーに間に合わせるようにがんばろっと。 ありがとうございます。大切に使わせていただきます。 そして、悪天候とあり参加者少なめの中、いつのもようにペチャラクチャラしつつ、お手手を動かして、モチーフを少し編みました。 ここのところ、機械編みで超超極細の糸ばかりで編み物していたので、どんなもんかしら?と余り糸でモチーフを編んでみました。意外と可愛い。これでブランケットは作りませんよ、まさか。ま、これで何も作らないかもしれないけど、ちょっとどんなもんかしら?と。 あ、サンフランシスコの呼びかけ人がサンフランシスコでのトランクショー用に可愛いポストカード作ってくれました。 カリフォルニアでもすごくたくさんの人に協力してもらったし、是非パーっと見ていただきたいですわ!この時期のサンフランシスコはすごく天気もいいと思うので、遠方にお住まいの方は、ブランケットを見に来るついでにサンフランシスコに観光に来るってのもよいですわよ!

USOC vs Ravelry

面白いわー。 アメリカのオリンピック協会がニッターのサイト Ravelry にオリンピックロゴの特許侵害の忠告文を出してるわー。 アメリカオリンピック協会は NPO なので、他国のオリンピック協会とはちょっと違うんですってよ。 Ravelry の Ravelympic っていう編み物イベントの名前がダメだし、オリンピックのロゴを編み込んで、その編み図をアップしてるのもダメなんだって。うかうか、キャラクターものを編みこめないわね!ジョージ・ルーカスとかラベリにきたら驚いちゃうよね。 ニッターたちが怒っているらしいわ。 ロンドンに行きましょう!オリンピック競技場前で座り込んで編み物しましょう!いっぱいいろんな国旗を編みましょう!なーんてねー。 面白いからリンク残しておこっと!! http://www.npr.org/blogs/thetwo-way/2012/06/21/155508908/after-knitters-get-in-a-twist-usoc-apologizes-for-cease-and-desist-letter http://exchangingfire.wordpress.com/2012/06/20/2-million-knitters-with-pointy-sticks-are-angry-at-the-us-olympic-committee/