昨日、散髪しにコリアンタウンに行きました。散髪の後は BnC という韓国ベーカリーでおやつを食うのがささやかな楽しみです。 このベーカリーのケーキもパンも大好きです。ケーキはふわふわ、甘さ控えめですがクリームはたっぷり目。デコレーションも一応頑張っているのです。 教授の誕生日ケーキを注文したときに間違って「ハングル語でハッピーバースデーって書いてしまった!」と言ったのもこの店です。まあ、スットコドッコイぶりが好きなんですが。 で、昨日は新製品をいろいろ試しておりましたら、苺ロールケーキが目を惹くので購入。 店の人に「キュートでしょ!」とゴリ押しで言われたのですが、そういう意味で注目したのではなくて... この苺のつもりの絵が、 鼻の穴のでかい、赤ら顔のおっさん に見えたからです。埴輪にも見えますね。 お味は、ごくごく普通です。
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crafters night
私がオフィスを借りている場所でカナダ人たちのクラフトナイトが月一回あるので、ちょっくら顔出してきました。刺繍してる人が多かったです。持ち運びが毛糸よりさらにに楽そう。家が毛糸で埋れたりしないし、私も刺繍しよっかなー。 初めて顔出したけど、クラフト情報交換のメールには反応してたので、あら、アナタだったの!見たいな反応でした。まんざらでもないノリだったので、来月も参加するかもしれない。ほら、新年ムードが継続してる間は、新しい人との出会いに向けて健気に頑張ったりするからね。 私も毎月ジャパニーズクラフトナイトやってるよ、と言ったら、 Why are you so exclusive? って冗談でみんなに言われた。日本の手芸本持っててその中に作りたいものがあるけど日本語わからんから、来月おせーて、とも頼まれた。でも、日本語わかるけど、作り方が理解できるかどうかは別問題、と主張したら、 だな。 って納得されて、話が消えた。別にいいけど。 基本的にクラフトやる人って、のめり込み方が似ているから、分かち合えるものがあるよね。
ケーブルの谷は続く
ケーブルの谷はまだまだ続きます... ここまできたけど、これ後身頃の下半分なだけだし。 なわ編みは面倒だな。しかも可愛くないように思えてきた。モチベーション低下中。 ... というわけでドライブ編み。 「海の波みたいに」みたいなネーミングの編み図だけど、目に見えてキモイわ。しかもこの糸が好きじゃない。好きじゃないのに買ったんだよねー(5年前に)。段染めのグラデーションがものすごくゆるやかで、ひとつの色が長く続くのできれいなんだけど、色合いが地味すぎた。モチベーション低下中。 どれを編んでもモチベーションがあがらないわー。 というわけで久しぶりにモチーフつなげてバッグ作成中。 もち手をどうしようか考えて、竹製の輪をネットで購入。モチーフに竹って合わない?樹脂のにすればよかったかな。木製はかわいいけど高すぎた。もち手って難しいね。
川の底からこんにちわ
http://kawasoko.com/ 日本の日常生活のこと、あまり知らない人たちと一緒に見た。田んぼの風景に説明が必要だったし、日本なのに全然ハイテクじゃない生活送っている人たちがいることにショック受けてたみたい。 英語のタイトルは「Sawako decides」で、いい訳だなと思った。真ん中より下でいいじゃない!という開き直りがテーマだけど、英語で lower-middler になってて、「これすごくいいわー。私も今度から使おう!」と思いました。 そのー、でもー、日本をあまり知らない人たちがですね、「主人公が開き直るきっかけが一体なんだったのかつかみどころがなくて、そこんとこミソだったと思うけど、逃したみたいだからなんだったわけ?」と質問してきました。 なんだったんでしょうね? SNL で「ホワイトピープルズプロブレム」っていう、黒人が白人の悩みに突っ込むやつを見たことあるけど、まさにあんなかんじなんですかね? あの、思うんですけど、日本社会は均一な部分が多いので、「平均あたり」というのがどのあたりか経験的にみんなが知っていて、そこからどれぐらいずれるかによって「笑い→嘲笑→軽蔑→バッシング→村ハチ」というのがあると思います。だから個人的なことに面と向かってちゃちゃ入れしたりすることが多いような気がします。そのだから平均からずれてしまうことに大きな悩みが発生するんだと思います。でも、この映画はそれだけじゃなくって、テキトーな線で日常生活を収めつづけると、最終的に虚しさが募るので、それに対する反発っていうか、「これじゃいかん!」というのがありますよね。百均で身を固めていると「百均な人」にしかならないのと同じで。たとえが悪いか。 でも、私は実は「普通が一番」という納得の仕方とか、「普通より下でいい」ときっぱり言うことが大切とか全然思わない。そういう発言自体が「平均への媚」のように聞こえるから。この映画は「自分を愛せるようになるために」という意味で↑こういうこと言っているとは思うけど。
手芸部とニット帽
夕べは寒い中手芸部で集まりました。寒いのに参加者がいつもより多かったです。雪がバンバン降っていたのですが、市内は夕方になると止んで晴れていましたが、寒かった! モチーフを編んでくれた人もいれば、いろいろ自分のものを編んでる人もいて、なんか短期間ですごく編み物が上手になって、ハマってるひともいて、時の流れを感じました。 帽子が編みたいという人がいたので、私も帽子編もうかなと、輪に編まない帽子を編んでみました。 これは引き返し編みで減らし目してるので、慣れれば輪編みするやつより簡単かも。これは極太なので極寒対応です。今ループヤーンでももう一個編んでる。 編機でもメリヤスにすれば簡単にいけそうです。 モチーフもぽちぽち集まってきたので、そろそろつなげようと思います。今回は小物を作ろうと思います。
国際引越 (カナダ・アメリカ間の話)
国際引越って高いのね。ドアからドアまでのサービスで3000ドルから5000ドルぐらいの範囲。 私、荷物そんなに多くないんだけど、国境を越える引越しは業者のほうでもいろいろあるみたいで、「最低重量」があって、それ以下でも値段はコレと決まってるみたい。だから「自分で梱包する」と言ったとしてもそんなに大きく値段が変わらない。 倉庫にあるものは、茶道具と絵を除き、本当にどうでもいいものが多くて、既に2年ぐらい倉庫に入れてあって「必要をかんじなかった」物たちで、カリフォルニアで処分したほうがよいんじゃないかと思う。 で、がんばって処分したところで、肝心の茶道具と絵はもって行きたいので、これを業者に頼むと結局高くなるんだよねー。自分で車で運ぼうかと思ってしまうけど、冬の最中アメリカ大陸横断するのイヤだー!! 引越業者の利点は、倉庫にある「いらないもの」を全部処分してくれること。まあ、それも金額に含まれておりますが。私の場合、クイーンサイズの超分厚いマットレスとボックスとフレームを処分してくれるっていうだけで喜ばしい。 日通とかクロネコヤマトで「お一人様海外引越しパッケージ」があるけど、あれはいらない荷物捨ててくれないみたい。梱包も自分、書類作成も自分。荷物量も私のはアレより多いね。 どーしよー。 あとね、今回は永住権取得後の引越しなので、通関税が免除されるので、持ち込むならこれを機会に一気に全部なんだよね。 あ、そうだ!アメリカでいっぱい買い物して、それを全部運び込むとか? ふふふ。 そういうことする人がいるから、既にカナダで「引越しで運び込むもののリスト」を移民局で作らされたんだよね。賢いな、移民局。
Young Adult
http://www.imdb.com/title/tt1625346/ すごくオモロかった。女子にしか分からん心理かもね。不幸感漂わせてる人が近づいてきて、あてこすってくる、あの微妙な動き。おっさんが過去の栄光について聞きたくないもないのにしゃべってくるポジティブさとは違って、なんだろう、他人を落とすことで自分を肯定できる、みたいなやつ。 でも映画では嫌味なく、ストレートに表現されててすごくよかった。 女子は複雑。
カリフォルニアに行くぞ
2月半ばすぎにカリフォルニアに行くぞ!最初は色々と用事があってサンフランシスコダウンタウンにいるけど、遊ぶの無理かも。その後モントレーに行くよん!でまたサンフランシスコに戻る。その頃は遊べるなー。昼間は仕事してるけど。遊んでください、そちらにいる方々。モントレーも含めて。モントレーは2/23に是非とも。あのシーフードの店に行きたいわー。車レンタルするけど、ダウンタウンにいるので結構機動力あるよ。ああ、すごく楽しみっ! 今回は遂に倉庫の荷物引き払います。茶道具以外は全部いらんものばかりだけど、遂に茶釜が国境を越えるかと思と感慨深いな。茶道具をトロントまで運んでどうする、という問題があるけど、どうも私は裏千家の許状上、ビギナーな点前は教えてもよいらしいし、友達呼んでナンチャッテ茶会するのもよいね。そうだ!せっかくだし茶の稽古してもらおうかな、センセイに。 カリフォルニアで食べたいもの メキシコ料理 アボガド フレッシュオレンジジュース ワイン アーティチョーク フルーツ色々 カナレ シチズンケーキのチョコレートとフルーツゼリー ロイヤルドーナッツのドーナッツ ザンぜのチーズケーキ ... 店が元夫の家に近すぎて行けない。誰か買ってきてー。 そんな感じでテンション高いです。
2 in 1: セーターとスカーフ
只今、編機でいろいろ試行錯誤中。 まだ完成じゃないよ。 襟元の処理してないもん。でも面倒臭くなってきたからこれは未完成のまま放っておいて次に進もうかな。 襟に悩んで、蝶リボンにしよう!と思ったら、メリヤスの編みっぱなしだと、端が丸まるから蝶っぽくならない。まあ、しまヘビってことにしとこう。 試行錯誤しているわけ: トロントで分厚いセーターを着る機会はほとんどないから薄手のものが編みたい。 編機で私がうまく編める糸が限られてる。 編機で編める既製デザインがあんまりない。編みたいものがない。 編むのはいいけど、端の処理で、これ!というのがあんまりない。面倒くさいか、古臭いことが多い。 後の糸処理が面倒なのはいや。 ハギに時間がかかるのもいや。 レース編みがいや。 フェアアイルもいや。 そんなわけで、昨日82年出版の「好きなように編もう!」という主旨のちょっと目からウロコな機械編みの本(英語)を見つけて買った。 「好きなように編むには、機械編みの基本がわかっていることと、たくさんいろんな種類の毛糸が手元にあることが重要」 って書いてあった。 つまり、私は環境は整っているってことだわ。 明日あたりから逆三セーターを編機で編もうと思います。
Border Crossing
諸般の事情により国境を徒歩でまたぎました。どこでもよかったのですが、せっかくだしナイアガラの滝のあるレインボーブリッジがいいよね、平和そうだし、ということで。 諸般の事情というのは、永住が許可されたので、カナダに再入国しなおさないといけなかったから。 気温は体感温度零下20度近かったのですが、天気は比較的良いし、レインボーブリッジ歩いてカナダからアメリカへ行くことに。橋の真ん中が国境なのでそこで微妙にアメリカ側に一歩足を出せば引き返してきても良いのかなと思ったら、「ちゃんとアメリカ移民局まで行って来い」とカナダ移民局に言われました。でも国境ポイントによって指示は違うらしいです。 アメリカ側に到着したら、「カナダに移住するから」と言えば、アメリカ入国のスタンプを押してもらうとか、「アメリカ入国拒否メモ」をもらって、カナダ側に引き返してきて、カナダ移民局で永住権カード発行の手続きをします。 せっかくアメリカまで歩いて行ったんだから、アメリカで遊ぼうぜ、と教授と二人でウロウロしましたが、ナイアガラの滝のアメリカサイドはシケています。TGI Friday を見つけたので、「アメリカのビール飲みながら NFL の試合見ようぜ!」とアメリカっぽいことしました。 カナダではあまりポテトスキンをあまり見かけないので、私はポテトスキン。教授は「チキンウィング」を頼みましたが「トラディショナル?ニュー?」と聞かれ「ニュー... かな..?」と注文したら、なんと胸肉が出てきました。ウィングって呼ぶな! ポテトスキンも本来「皮」が主役なのに、ポテトの澱粉たっぷり、チーズたっぷり... 体に悪いものばかり注文。ディップもてんこ盛りで出てきた。 ビールはアメリカン ハッフェバイゼン (Blue Moon ね)。カナダで Blue Moon 売ってないもん。 そして、49ers と Saints の試合をちょっとだけ見て、サンフランシスコの町が映るたびにキャーキャー騒いで、お会計。あああああああっ!アメリカの税金は安い... 帰りは陽が沈みかけ、気温もさらに低くなり、ナイアガラの滝からものすごい冷気で、凍死しそうでした。 でも滅多にない機会で楽しみました。写真 iPAD で撮ったけど、手袋から手を出すのも寒かったし、アルミの本体が氷のように冷たかった... カナダ側に到着して、移民手続きはあっというまに終わりました。こういうときカナダと敵対関係にある国から移民してくる人は大変ですよね。 アメリカでも移民局には何度もお世話になった私個人の経験からいうと、やっぱりカナダ移住の手続きは、近年厳しくなってきているとはいえ随分楽です。なんたってあの面接がない!!カナダでも面接に呼ばれることあるみたいですけど。アメリカ永住権を取得したときは審査も厳しいし、お金もかかったし、待ち時間も長かった分喜びも大きかった... 。 アメリカからメキシコ行ったときも飛行機だったから、「徒歩」は初めてで楽しかった!ナイアガラの滝の眺めもいいしね。 というわけで国境徒歩で渡るレポでした。
