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SFへの長旅

おはよう。SFは天気がよくて爽やか。 昨日はとんだ災難でした。空港で仕事すればいいよね、と思って早めにタクシーに乗り込んだのに、交通渋滞に巻き込まれ高速道路で立ち往生。運転手が高速降りて下道に回るも、そちらも迂回する人たちで大渋滞。携帯で渋滞情報チェックしてエアカナダに電話して、とかやっていたら、バッテリが激減! 余裕あるからいいや ↓ ギリギリだな ↓ 乗り遅れるかも と動揺して2時間半やっと空港に着き、走ったら間に合うかも!というはかない希望とともにスーツケース2個と鞄もって走るのは難しい。体は前に行くけど、スーツケースたちが凸凹に弱いからさー。手首捻挫するかと思った。エアカナダのカウンターに走りながら「I'm going to San Francisco! San Francisco!」ってこっちがアナウンスしたら、「バッグをチェックインするなら無理。」と断られた。カナダからアメリカ行くときはカナダ側で通関を通るし、通関後にチェックインの荷物を預けるシステムです。飛行機飛び乗りは不可能。 「それじゃあフライト変更する!今日中にSFに行かないといけないから」というと「これが今日最後の SF 直行便だよ」と。チケットカウンターは別のところにあるからそっちに行こうとしたけど、「は!このチケットはユナイテッド経由で買ったんだった!」と思い出し、ユナイテッドのカウンターはどこ?と聞くと遠い場所に... で、また走る走る。スーツケース2個引きずって。 ユナイテッドで今日中にSFに着く便を探してもらって、「ワシントン経由で行けるよ」とのこと。すぐにチケット買って、また通関、セキュリティ、ゲートへと走る。ゲートに走る必要はなかったけど、もうテンパっていたので走ったよ。 空港がガラスキだったのが不幸中の幸いだった。どこにも行列がなかった。 「ワシントン経由」と言われたので「ワシントン州」と思い込んで機内でまったりしていたらワシントン DC の Dulles だったのでまたまたびっくり。 Dulles から SF 行きのフライトには制服姿の軍人さんが独りいて、エコノミー席だけど優先的に搭乗できる。知らなかった。ちょっと安心。ほら、DC からのフライトだとさ、いろいろ心配ごとも増えるでしょ。 スマフォを充電しつつ、SF へ。 SF 着いたら、荷物もすぐ出てきて、レンタカーへのトラムもすぐ来て、レンタカーのカウンターもすいすいで、午前2時に着いたから、レンタル料が一日分安くなっていて、ハイウェイもすいすいで、ホテル周辺一方通行だらけだから、道に違法駐車してチェックインして、駐車場に出口から進入しても大丈夫だった。 ホテルで I missed my flight とか聞かれもしないのに言うとなんかみんな親切だった。ヒマだったからかも。 部屋は12階。教授はすでにそこで熟睡中。カードキーが作動しなくてドアが開かない。ロビーと12階を3往復。広いのですよ、このホテルの中。警備員に不審がられ声かけられる。二人でやんややんやとやっていたら、教授がやっと目を覚ます。 「じゃ、カードの件はまた明日ってことで。」 やっと、部屋に入れました。

もうすぐサンフランシスコ!

もうすぐサンフランシスコだわー。今回は11日間いるけどちょっと忙しいわん。色々やらなきゃいけないことがあるもんで。その準備してたらスドクってる時間がないっていうか、集中できなくてすぐ間違えます。... やらなくてもいいんだけどね。 そして気がつけば確定申告の用意をそろそろしなきゃーというシーズンですね。さっさと終わらせてしまいたい。空港でやろっかなー。 この金曜日は教授が留守なので(一足先にカリフォルニアに行っている)、ウチにお友達をたくさん「鍋するから」と呼んだのですが、クックパッドでも鍋のダシについては軽く端折っているので、どうしたらいいのかよくわからず、結局招待した人たちが料理の達人たちで、すばらしいおかずをたくさん持ってきてくれ、鍋を出すに至りませんでした。 やー、あのみなさんの料理は量も味もすごかった!ごちそうさま。 火曜日の出発までに、独りで鍋の材料を煮て、お独り様で食べています。食べきれないと思うけど。 カリフォルニアでは恒例で、お安いメキシカンをたっぷり食べたいと思います。それとアボガド。カナダのアボガド不味い!!あとフレッシュオレンジジュース。嗚呼、また食べもののことばかり... それとすごく久しぶりの再会の予定もあってものとても楽しみ。 今回は前半は車をレンタルするので機動力も抜群。車のレンタル料も安いよね(カナダと比べて)。 やっぱり老後はカリフォルニアだわー(はかない希望)

夕べのニットナイト

夕べはニットナイトでした。いつものように笑いすぎで「横っ腹が痛い」と言いながら終わりました。しかし、今月は男子一名参加でした。TJWK の活動に興味を持たれてお越しいただいたわけですが、編み物だけでなく手芸に初めて挑戦!というかんじで、鎖編みをマスターしお子様用に「あやとり」にしておみやげにしていました。パパ、やるね!来月も都合があえばお越しいただけるみたいです。男子の参加も増えれば、男子モチーフだけでつなげた作品も作れるなー。 今のニットナイトは、テーブル上にどーんと寄付糸を置いて、TJWK のモチーフ編みたい人は編み、自分のものを編みたい人はそれをやる、という感じです。家でモチーフを編んできてくれた人はテーブルの上にモチーフを置いてくれて、その横で私が縁編みするという流れ作業ぶりで。 バッグが好評だったし、イベントで売ったピローケースも好評だったし、そういう小物を作っていこうと思っています。「小物がいいな!」という意見はすごく多いし。ブランケットはまだ在庫あるしね!最初はいろいろオンラインショップにまでこぎつけなきゃ!とあせったりしたこともあったけど、いったんセットアップが整うと、細かいことなどで「ふーん、こういうふうにすればいいのか」と学ぶこともあったりして、ゆっくりぼちぼちと商品も売れていくし、ペースがつかめた気がします。年始はしばらく動きがなかったのにこの1週間で2点売れたから、$185 の寄付です。 もうすぐ震災から一年で、海外メディアでもまた大きくとりあげられるかなと思います。トロントではソーシャルメディアと知り合いネットワークだけに頼って草の根活動しているので、「あ、知ってる。聞いたことある。」って人に言われることがあったりするとうれしかったし、ドキュメンタリー作ってみたいなんて言われると「宣伝効果になるかも」と思ったりします。草の根のドキュメンタリー作りたい人も草の根だったら全然問題なくて、むしろお互いがんばりましょう、ということなんですけど。「まだやってるの!?!?」と驚かれることもよくありますが、逆にその熱すぎず冷めすぎずのサジ加減が面白いね、といって協力してくれたり。だってね、ウチの家の中に中途半端に残ってしまう毛糸があって(いつもある)、それを使ってモチーフ編みにきてくれる人がいて、それで Etsy でぼちぼち売っている限り、別にいつが終わりというのはないですよね。 北米の TJWK は知る人ぞ知るの草の根活動で、あまり大きなところに参加することはありません。マンパワーもないので。それに大きなところと関わると制限が課されることも事実です。トロントの TJWK がほかの団体と一緒になって活動するときは、こちらの主旨は変えられないことを事前に承諾してもらっています。ま、あと、祭り騒ぎのイベントで、ボツンと一人で売るのは場を盛りさげてしまうのではと心配にもなるし。でもそういうことでややこしくならないように、だいたいいつもは単独活動。でもちょっとアプローチの仕方を変えようかな、と考えているところ。 日本では、関西と東京にそれぞれ TJWK の活動拠点があって、それぞれ規模が違うし活動内容や売り方も違うんですがそれぞれに工夫をこらしてコツコツ活動してるんですよね。でもその活動ぶりはすごいですよ! というわけで、改めて関西、東京、北米での活動がわかるサイトのお知らせです。 東京 http://ameblo.jp/devichiku/entry-11166424533.html 関西 http://atricot.jp/tjwk/index.html トロント http://www.etsy.com/people/TJWK?ref=si_pr フェイスブック http://www.facebook.com/thinkofjapan

バッグが売れた

コレが売れました。どうもありがとうございます! 姉妹品を作ろうとしていたところだったので、作る意欲がますます沸いてきました。Etsy でもこれはお気に入りクリックしてくれる方が多かったし。 このバッグは、先日ショールを買ってくれた人がフェイスブックで「わーい!かわいい!」と喜んで写真アップしてくれていたところ、「私も買う!」ということで買ってくれたんです。 ソーシャルメディアの力ですね。 フェイスブックの外にいるとこういう連鎖反応から外れてしまうわけですね。だって、TJWK も Etsy も私も彼女たちも、彼女たちと私が知り合った団体や友達も全部フェイスブックにいるから、大した努力しなくっても瞬時につながるんだもん。Aさんのところにショール届いて、デジカメで写真とってフェイスブックにアップして、コメントも書いて、私と TJWK をタグって、友達が数人コメントし、「Bさんバッグ購入」のメールがペイパルから私のところに来るまで早かったですよ。1時間未満ですよ。 ちなみに、実生活では私は彼女たちと面識はあるけど、程度のつながりなんです。 話はそれましたが、TJWK のブランケット、ショール、小物は買ってくれた人たちが、受け取ったときにとても喜んでくれます。いろんな人の手がかかってるというのが見えるからだと思います。

バレンタインデーでしたね

昨日はバレンタインデーでしたね。夜8時過ぎまで仕事していたのですが、ふと顔を上げたらオフィスには誰もいませんでした。 私はこういう日にゴージャスでロマンチックなとこに食事に行くとかしないほうですが、「愛らしいこと」はしたほうがいいのかなと思って、「どっかに食事行きたい!」と言っている教授のために 2/14 の午後9時直前に、最近私たちが甚く気に入っているイタリアンに予約を入れて、タクシーをぶーんと飛ばして、9時すぎにレストランに着きました。教授は仕事が忙しく、こういうことは普段から私の役割なので特別感はないですが。 「今日のスドクはどうだった?」 「今日は勝利の日。ダブル V デーやぞ!」 と会話もバレンタインっぽくはありませんでした。 花好きなのに「バレンタインデーに花を買うと高い!」と貧乏臭いことを言っていたら、教授がこんなものを買ってきました。 今日は早朝から教授はカリフォルニアに出張に行きました。私も1週間後には合流です。私も仕事と荷物引揚げがあるのであんまり遊べなさそうですが。 この後教授はロンドンとドレスデンにまた出張。それにも行きたかった(ドレスデンに特に)のですが、さすがに猫が気の毒なので今回は見送り。 そんなわけで独りの間にいろいろこなさなければならないことがあるので忙しいです。

SUDOKU

SUDOKU 200 というやつを昔空港で買ったのに使うのを忘れていたので、一日一個スドクをやることに決めたのが日曜日。好きなんです、スドクが。メキシコでも、ウィーンでも、プラハでも、台湾でも、カナダ国内でも、飛行機など乗り物に乗っているときはやっている。機内でやっていると、スドク中毒者が通路越しに斜め後から「あ、違う...!そこじゃない!」と言ってくることもある。 中級から上級用 でももう6個もやってしまった。 好きと言っているわりには、あっさりと間違える。 でも私は鉛筆ではやらない。ボールペン勝負の女だよ。 スドクを消しゴムで消すなんてシャラくさい。 私はねー、こういうことやりだすと気分が悪くなるまでやるんですよ。子供の頃はジグソーパズルを鼻血出るまでやったり、不登校になったり... 大人になってからもパズルにはまって連続8時間床に座ってやったため、体を自分で起こせなくなって前夫に助けてもらったり... 一日一個を守るためにフェイスブックに結果をアップすることにして(誰のためでもなく自分のために)。でも2日目にして6個やったんですけどね。 200個なんで、12月までゆっくりやろうかと。 アレよ、俳句が趣味な人が一日一句詠むみたいな。

ショールタイプが売れた!

日曜日朝起きたらブランケットのショールタイプが売れていました。 売れたのはこれ。 どうもありがとうございます。 これは私のお気に入りでした。今日郵便局に行ってきます。 日本では今、神戸にあるとても素敵なお店で TJWK のものが手にとって買えるようですよ! 「galeria*atelier favorita」 2/11(土)-2/16(木) 14:00-20:00 神戸市垂水区城が山1-2-16 フルーレ滝の茶屋1F http://www.favorita.jp/ イベントの様子や神戸での反応などなどはこちらをご覧ください。 http://kita-ku.jugem.jp/?eid=805

赤いカーデ、ここまできたぞ

赤いカーデはやっとここまできた。なわ編みが面倒だけど、胸から上はわりと簡単。 でも毛糸が足りなくなるような気配が。。。 袖は半袖だけど、もっと短くしようかな。フレンチスリーブぐらいとか。 こんなの着るのだろうか。ごつい。 でも真っ赤はかわいい。