オレゴン州ポートランドに先週いたとき、教授の生徒(25歳ぐらい)と三人で晩御飯食べてるときに、 「私にとってのポートランドは Drugstore Cowboys だったんだけどな」 と言ったら、「何ですかソレ?」となり説明が必要でした。私の中ではそんなに古い映画じゃないけど調べたら1990年でした。マット・ディロンはかろうじて知っているようだったけど。 それでは北欧行ってきますー!
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「お父さんの顔」 – 東日本大震災遺児の作文集
夕べはトロント手芸部の集まりでした。常連メンバーさんがこれを持ってきてくれました。 東日本大震災遺児の作文集です。最近カナダに送られてきたらしい(私のところにはまだ来てない)。日本にお住まいの人はもう目にされた人も多いのかな。 表紙裏にある、冊子のタイトルともなった子供の作文。 作文はそれぞれに、悲しみ、不安、動揺などが感じられますが、将来への希望も子供らしく語っているものもあります。 ある日突然日常生活を失ったら、それを取り戻すことは大変ですよね。 だから編物をしながら被災地に思いを馳せて、ブランケットを買ってくれた人も「ああ、そういうことか」と思ってくれたら、そのお金はこういう子供のところにあしなが育英会を通じて支給され、レインボーハウスの建築費にも当てられます。 そういうわけでみなさま、TJWK をよろしく。そしてブランケットなどはこちらでご購入いただけます。 お知り合いの方にどんどん転送してくださいね。よろしくお願いします。
Willamette Valley Winaries
酒類全般に好きな私たちは、ポートランド行ったらワイナリ行こうぜ、ということだけはプランしていました。一応チラホラ下調べはしていきましたが、現地入りしないことにはわからないことも色々ありますわね。私はなんでも好きだけど、教授は特にピノ ノワールが好きなので、ま、それを中心にワイナリを巡ることになるんですが。 まず Newberg や Dundee などウィラメッテバレーの北のほう(ポートランド寄り)から。まずはここ。 景色抜群でワインもよかったよ。 でもなんだかピノの味が濃いところが多い。そういうのはアルコール分も 14.8% と高めだし。むしろポートのような感じのすらあって。そういうものは値段も高い。それだけのお金を払う人がいるってことですね。猛暑で余計に試飲しずらいのもあったけど、ピノ ノワールだったら軽やかなやつが好きだよね、ということで、南下(セーラム寄り)。Lincoln とかその辺。 運転してさすらっているうちにこれ発見。ここのワインは赤も白もよかったよ。ブッシュ政権時のホワイトハウスの晩餐にここのワインが選ばれたらしくって、「そのおかげで売れた」とワイナリの人は言っていました。値段はお手頃。このあたりまで観光客は足を伸ばさないので、田舎な風景がバーンと広がっていて、のんびりしていてすごくよかったですが、いずれ変わっていくでしょう。 ここにいる間、誰も来なくて私たちだけ。週末なのに。アジア系の若いお兄さんがかんじよくってここでほかのオススメを聞き、 ここに行きました。ピノ ノワールだけの試飲しましたがここもよかったです。ここはハーフボトルもあるし。雰囲気もとてもカジュアルで私は好き。 ここでも試飲のときに接客してくれた人がかんじよくって、その前の晩に行った Newport のパブで見た National Coast Guard の若者と地元の女の子たちの話をして、「『愛と青春の旅たち』そのものだった!」と言ったら、 「アイ ラブ ザット ムービィー!」 となって... 何回も見たらしくものすごく詳細をアツく語っていました。「公開時に劇場で見たモンね!」と自慢げにいうので「私も...」となり、 「え?何歳なの!?」 「○○年生まれ」 「わたしもー!!!」 とカウンター越しにゲンコツでハイファイブ。ということで、話はハリポタ、トワイライト、Fifty Shades of Grey となり、 「私は流行ってるものキライだから、反抗してすぐには手につけないの!」と言っているわりには、どれもこれも全部読破して詳細をやたらと覚えていて感動すらしている彼女で、私は自分を見ているよーな気がしました。 結局、ワイナリ巡りのハイライトはこういう人たちとの出会いにあるんではないかと、いつも思う。 オレゴン州はワインもビールもおいしいし、ポートランドダウンタウンが15年前とは打って変わっていたので、おいしいレストランもたくさんあってよかった!消費税がないのもよかったわ。
Newport Oregon
サンフランシスコに住んでいる間何度か北カリフォルニアの Eurika や Arcata には行ったことがあって、「もう少し北上するとオレゴン!」と、いつかオレゴンの海岸を訪ねてみたいと願っていました。夏でも「寒くて早く家に帰りたい」と思うのが北カリフォルニアの海岸ですが、オレゴンもそうでした。霧が立ち込めていてよく言えば神秘的。 今回も「オレゴンの海岸の町に泊まりたいなー」と言っていたのに、私より旅歴少ない(出張は多いけど)教授は「イヤ」と却下。なのに、「気ままに行こうぜ!」とウィラメッテバレーからブーンと海岸へと向かう。 「オレゴンの海岸に泊まりたいって、私言ったよね...?」 とトゲトゲしく言ってみましたが、「今向かってるから」とオカド違いな返答が... なんてーのかしら?行けばいいってもんじゃないのよ。朝の海は表情が違うのよ。北カリフォルニアならば浜辺には朝ともなれば、色とりどりの海草が打ち上げられ、「海草サラダ」の真ん中を散歩するかのような体験ができ、ラッキーならば、その浜にあざらしがごろごろしていたりするのが見られるんですから。そういうのを私はオレゴンでも見たかったわけですね。 気温が摂氏40度近くにも昇ったウィラメッテバレーから13度ぐらいの海岸の町 Newport に辿り着いたわけですが、寒いのなんのって。無計画で行ったので上着も用意してない。そんなわけでまずはスエット購入。 思い切りコカコーラのフォントをパクっているスエット。 Newport の港。漁港ですね。橋の南に Rogue Brewery、橋の北に Rogue Brewery のパブがあります。 あざらしがゴロゴロ。あちこちでウォッウォッウォッと吼えています。 漁港なので周辺には缶詰工場もあって、これは加工したあとのエビの殻の山!! 釣客(?)のために魚をさばいて身だけにしているところ。Albacore Tuna らしい。 シーフードの店もたくさん並んでいて、おいしそう!どこに行ったらいいかわからないからスエット買った店のタトゥがっつり風のおっさんに聞いてみた。色々教えてもらったけど、Rogue のビールを飲んでみたかったので、Rogue のバーへ!ビールは種類豊富でどれもこれもウマかったのですが、客のほうがカラフルで... そっちのほうに気がとられた。 ホラ、前にも話してたように、「愛と青春の旅たち」現実版 - な店なんですよ。近くに National Coast Guard (海上保安庁みたいなとこ)があるようなので... その人たちと地元の女の子たちの会話が... 「もってけドロボウ」的なあけっぴろげな雰囲気を放っておりまして、私としては耳ダンボになって盗み聞きしたい内容でして。アサリのヒモの揚げたやつをアテにビールを飲みつつ、盗み聞き。イヤな客ですねー。
Diner & Dunking Donut などなど
オレゴンでは車を借りて、ワイナリーを巡るということ以外には別に目的はなく、ドライブしてさすらっていました。 北米西海岸にはカルチャーがない、と非難めいたことを言う人がいますが、カルチャーってそもそもなんですか?と私は疑問に思います。ま、私は西海岸派なので(まず気候や景色が好き)、贔屓目に見てますけどね。あと、車を運転できるかどうかによっても左右されますかね、西海岸を満喫するには。 ポートランドからウィラメッテバレーに行って、車で気の赴くままに、道を間違えてるかもしれないけど大体の方角は太陽みたら分かるしな、ブーン。眠そうな田舎の景色も私は大好き。農地を走れば、「あれはリンゴの木だな」、「あれは麦じゃない?」などと、農作物のこと知らないくせに適当なことを口走りったり。ハイウェイだって、インターステイトハイウェイじゃない下道走ると、小さな田舎町に次々と巡り合うし、SONIC とか車をドーンとレストランに横付けしてそのまま車の中で食べるファーストフードを見れば、「是非行きたい」と思うし(← SONIC は田舎に行けばあるよね。アメリカングラフィティみたいにローラースケート履いてるウェイトレスはいないないけど。) そんなアメリカの原風景(?)にかかせないのが、ダイナーとドーナッツ屋ですよね。オールディーズ(老人ね)のたまり場で、でーんと太ったアメリカ人にでーんと太りそうな食べ物を給仕してもらったりしたりするのもオツなものです。歩行補助器使っている老人なのに、コレを食べられるなんてスゴイ!と人間観察にも忙しい。 でーんと太りそうな食べ物、その1 ほわほわあったかいシナモンロールに甘いアイシングに、どかんとバター いやマーガリンかもしれない。バタカーナかもしれない。 これを二人で珈琲飲みながらつっつきます。ダイナーの薄い珈琲も好きです。薄くても美味しいやつあるし。 でーんと太りそうな食べ物、その2 これは新発見でした。「DUNKING DONUT」と書いてあって不思議がっておりましたら、「珈琲にドーナツをダンクする(突っ込む)んだよ」と教授に教えてもらいました。教授って何でも知ってるんですね。「じゃあ、あのチェーンの Dunkin' Donuts は?」、「アメリカ人はドーナツを珈琲につけて食べるのが好きだから、あの名前なんだよ。」、「え?じゃあこのドーナツは?」、「珈琲につけやすいカタチにしてあるんだと思う」 というわけで、人間工学的に(?)理にかなった、やや悩ましげなカタチ、アメリカ人のドーナツ文化を追及した究極のドーナツを発見したわけです。どーだ、これがアメリカ文化だろが。でも私はオールドファッション派ではなく、フレンチクルーラー派なので、フレンチクルーラーをお召し上がりました。おほほ。ドーナツ屋の薄い珈琲も大好きです。 ま、どれもたまーに食べるのはいいけど、頻繁に食べたらダメなものですわ。 こんなものを食いつつ、あちこち運転していましたら(すなわち全然運動していない)、クソ暑いウィラメッティバレーから濃い霧に包まれたオレゴンの海岸に行ってしまいまして、スエットを買うハメになりました。海岸は Newport という町に行ったんですが偶然のわりには有名なビールを製造しているトコでして。それについてはまたあとで。
オレゴン州ポートランドでのモチーフナイト終了
やっと帰ってきました。バンクーバーとオレゴンをさすらってきました。 というわけでポートランドのモチーフナイト。 Behind the museum というとても和な、日差しの明るいステキなカフェでモチーフナイトをすることになりました。場所の手配をしてくれたのはポートランド在住のニッターさん。 すごーく偶然ですが、このカフェのオーナーは流派は違うけどサンフランシスコでお茶をやっていた方なので、私のお茶の先生を知っていらっしゃるとのこと。世の中狭いね。 なので、カフェのお花は「野にあるように」生けてあります。茶の湯の心!ポートランドに立ち寄られたら是非ここにも寄ってくださいね。ダウンタウンのど真ん中にあって交通の便もいいですよ! 珈琲に飽きてしまった旅人の私は、迷わずほうじ茶のアイス。とてもおいしく淹れてくれます。 一番乗りだったのでテーブルに毛糸を広げて待機。 私を入れて7人でアミアミアミアミ。手も動かすけど口も動かす。初対面とは思えないノリでおしゃべりしました。7時から10時半過ぎまで編んでいました。みなさんにも余り糸を持ち寄ってもらいました。それで出来上がったのがコレ。 みなさん、子育て中だったりしてとても忙しい中時間を工面して来てくれました!どうもありがとうございました!予定が合わずに来れなかった人も何人かいたので、定期的にやっているニットナイトでこれからも少し編んでくれるそうです。今回のモチーフは10月6日と7日のサンフランシスコでのトランクショーに間に合うかな。がんばってつなげてみましょう。 .... 私はニット伝道士のように毛糸を持って各地を訪ねている人のように誤解を受けましたが、こんなことをするのは生まれて初めてです。でも楽しいもんだなと思いました。集まってくる人は編物好きな人が多いから共通点あるし、FB などで後で繋がれるし。アメリカ人やカナダ人がやっているニットナイトだと、旅の途中にちょっくら参加してみた、という人をたまに見かけるけど、今回まさにそんな感じかな。 今週末からはコペンハーゲンとオスローに行くんだけど、毛糸少し持っていこうかなぁ。
Capilano Suspension Bridge
バンクーバー市街からライオンズブリッジを渡り約10分。キャピラノサスペンションブリッジ(吊橋)に行きました。有名だし、スターウォーズファンに勧められたし(私はファンじゃないけど)、宿泊しているホテルから無料シャトルバスが出ているし... で。 入園料大人33ドルで痛いけど。ゆっくり回れば2時間以上は軽く過ごせるけど。 市街からたったの10分でこんな大自然(?)が見られるなんてちょっと驚き。天気良好の日曜日だったので人でごったがえしてはいたけれど。でも「せっかくここまで来てこんな人工的なもの!」と思うアウトドア派の人もいるかもしれない。ウィスラーまで日帰りで行けるのだから、自分の胸に手を当てて考えてから行ったほうがいいでしょう。 いきなり長い吊橋を渡らなくてはいけません。高所恐怖症の人は絶対に足を踏み入れてはいけない場所です。 人が多かったので、その重みで橋が揺れる揺れる... 渡りきると、EWOK の森です。これもユラユラ揺れます。大木を上から見下ろすことなんてあまりないから、鳥の気持ちがわかります。 綺麗な池もあってニジマスが泳いでいます。水が透き通っていて、太陽の光とのコラボで、このような幻想的な水面の写真が撮れました。 その後はこれ。ところどころ床がガラス張りになっていて、自然を愛でるどころではありません。 スマホでみなさん写真撮ってましたけど(私も)、ここで落としてしまった人、いますよね、きっと。 公園の入り口付近にはトーテムポールがたくさんあります。なかなか見ごたえあります。 帰りはシャトルバスじゃなくて、市バスとフェリー(Lonsdale から)を乗り継いでバンクバー市街に戻ってきました。フェリーからの景色は抜群で、山の頂や、停泊中の巨大なオイルタンカーや豪華客船や、バンクーバーの市街が見えます。市街地側に到着すると列車とフェリーの駅があります。ちょっと素敵。 電車の旅が好きなので、いちど列車でのカナダ横断の旅をしたいと思ってます。 ま、ナイアガラの滝同様、「一度は行ってみたら?」な感じですが、また行きたい!というところではなかったな。
サンキューサンキューサンキュー
別にバンクーバーに限ったことじゃないですが、日本食レストランで「サンキュー、サンキュー」ってうるさい。軽食だけなんだしそんなに過剰に礼を言われても恐縮するし、的はずれなサンキューというか、とりあえずなサンキューというか、なんでもサンキューっていうか、 店員:How is everything? 私:Fine. 店員:サンキューベリマッチ! とか 私:Can I have some water? 店員:サンキューベリマッチ! とか 私:Can we have a menu? 店員:サンキューベリマッチ! って、なにがサンキューなん?と思いながら食べてます。ついうっかり口に出た「サンキュー」なんだと思います。でも最近それが面白くっていつも「サンキュー」を待っています。「出た!」と思うと喜びがひとしおです。最近教授もこの Inappropriate Thank-you を待っているらしく、二人で食事してるときはガッツポーズものです。 ちょっと違うけど、日本に住むアメリカ人の友達が「It's OK」が曲者だと言っていました。「○○ がついてきますが、要りますか?」みたいなときに、 It's OK. というと、肯定的にとられて「いらない」と断ったはずのものが出てくるそうです。OK! と It's OK はこういうとき逆の意味だけど、It's OK は確かに断るにしては NO よりは婉曲なので、日本ではなるべく「NO」と断言的に言わざるをえない、と言っていました。
2年ぶりのバンクーバー
2年ぶりにバンクーバーに来ました。やっぱり私は西海岸のほうが好き。海の近くが好き。トロントだと蒸し暑すぎ。 夕日が高層ビルのシルエットの向こう側に沈んでいく様子もいいけど、太平洋の彼方に沈んでいくほうがやっぱりダイナミックで、「生きててよかったわー!」と思えるね。今回はホテルにチェックインしたとき「部屋をアップグレードしてあげます」と言われ、海も山も街も良く見える部屋にいます。ラッキー! ベランダでワイン飲みながらあれこれしゃべっていると時間があっという間に経ってしまう。 バンクーバーは魚介類もとても豊富。トロントを経つ前からリサーチしておいしいと評判のシーフードレストランを予約。 http://www.bluewatercafe.net/ ちょっと値段は張りますが大満足。ブリティッシュコロンビアの生牡蠣を注文。BC の牡蠣は一日3種類しかなくて、あとの3種類はアメリカ西海岸かカナダ東海岸のもの。毎日食べられる牡蠣の種類が変わるみたい。 教授も美味しい食べ物は好きだけど、魚に関しては予備知識があまりなく(私もあまりあるわけじゃないけど、海の近くで生まれ育っているので教授よりは知っている)、私が「トロントで食べるハマチはおいしくないから、おいしいハマチを食べましょう」とお刺身頼んだら、自家製の醤油が出てきて、これが美味!カツオがよく効いていてお醤油を飲んでしまったー!出てきたハマチもとても美味しかった!でも、実は私はハマチ派じゃないんです。サシミはもっとさっぱりした魚かイカが好き。でもそれは日本に行って食べないとね... メニューに「魚はほぼ地元でとれたものです」と書いてあって、「(地元のものが食べたいから)どれが地元のものでないか聞こう」と教授が言っていたのですが、メニューに「アヒ ツナ」とあったので、「マグロはバンクーバー近海のものじゃないと思うよ」と言ったら「なんで?なんで?なんで?」と聞いてきました。このあたりが私たちの魚に関する知識のレベルの違いです。でも逆に私は肉のことを知らないのでお互い様です。 メインは銀ダラ。味噌とみりんとダシでおいしく味付けてあり、身もとてもおいしかった。量が多そうだったので、一品を半分に分けてもらった。それでも充分すぎるぐらい。でも銀ダラじゃなくて、カニの丸ごととかにしればよかったなー、と後悔。 ワインはブリティッシュコロンビアのピノ ノワール。フランス風のとカリフォルニア風のピノがあったけど、カリフォルニア風のにした。おいちかったー!!!ブリティッシュコロンビアのワインもほかのワインも豊富に揃えてる。 このレストラン、すごい人気なので9時以降なら比較的簡単に予約とれる。雰囲気は西海岸風でカジュアル。客も短パンとTシャツが多い。 この日は晩御飯に大枚はたいたので、翌日は JAPADOG でホットドッグ!これもまた美味でした。でもそれだけでは足りなくて、夜に地元のムール貝の酒蒸し食べた。これがプリプリ&フルフルした身で美味しかったー!今晩は何食べようかな。今日は昼間は一日お仕事。晩御飯しか楽しみがない。しかも独りで食事!!
オレゴン州ポートランドでモチーフナイト
来週の木曜日にオレゴン州のポートランドで出張モチーフナイトします! ま・さ・に・出張。ホラ、準備万端。 NORO の糸を小分けして、見本のショール、編み図、針などをカバンに詰めてと。 日時 8/16 (TH) 7pm to 10pm 場所 1229 SW 10th Ave., Portland, OR 97205 http://behindthemuseumcafe.com/ なんとステキなカフェ!お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りください。 実はサンフランシスコの呼びかけ人さんを通じて、ポートランドにお住まいのある方に大変にお世話になりまして、ここに至ったわけでございます。頭が上がりません。足を向けて眠れません。 本当は教授の出張に随行してるだけで、昼間は私はホテルに籠もって仕事してるだけなはずだったんですが、木曜日がなんかもったいないな、と思って。久しぶりのポートランドだなー。最後に行ったのは98年ぐらいだから街が変わってるかもね! バンクーバー(カナダのね)でもやろうかなと思ったんですが、ツテがなく、ポートランドだけで精一杯かなと。独りでロブソンストリートのどこかで編むかもしれませんが。
