instacart その4

インスタカートのようなサービスはやっぱりビジネスとして生き残れないのではないかと思う。というのも、アマゾンとは違って、店に欲しいものがあるかどうかは「ショッパー」さんが行ってみないことにはわからない仕組みだから。欲しい商品が届くとは限らない商売が長続きするとは思えない。前もって前日に注文してもペリエは来ないのだ!

自分の足で買い物に行けば、「ペリエじゃなくてプライベートブランドでいいか」と納得して買うけど、ショッパーさんにお金を払って買ってきてもらう場合、「なんでペリエが店頭にないのか」と不審に思ってしまう。

今日、私はインスタカートに「ペリエ」で宣戦布告した。昨日も今日も、届いた食料品の中には、頼んでおいたペリエはなかった。「店頭になかった」が理由。ショッパーさんが行った店は「ロブロウズ」なので、ペリエは絶対にあると思う。ロブロウズ系の店では、そんなにペリエ不足なのだろうか。

ただ今日は、ペリエの代わりに、プライベートブランドのスパークリングウォーターが届けられただけましだ。ショッパーさんがひょっとして気を利かして「こっちのが断然安いですよ」とペリエがなかったことにしてしまったのだろうか。あるいは、インスタカートはロブロウズ系の店で占められているので、プライベートブランドを優先するような「仕掛け」になっているのだろうか。真相は闇に葬られている。

実は、近所のスーパーには「ペリエ」専門の棚があり、腐るほどペリエがある。今は歩行困難なため、それを買って持って帰る自信がないため、入手していない。

インスタカートのヘビーユーザーなので、前にも配達に来たショッパーさんが今日も来た。怪我中だと知っているので、買い物袋をちゃんと冷蔵庫の前まで運び込んでくれるという親切な人だった。

いつの日か、ペリエがインスタカートで入手できるまでこのサービスを使い続けてみよう。そして、ペリエが届いた暁には、このサービスを使うのをやめ、別のサービスに鞍替えしたい。

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