面白かったし、参考になった。村上春樹が推敲を何回ぐらいやってるとか。あと、結構日本の文壇で叩かれているのだな、というのが見え隠れしているのも、ゴシップ的に楽しかった。
しかし、一番驚いたのが、「締め切りのない翻訳をやっている」というくだり!! 締め切りがない?? 私の場合、300ページを2カ月で、とかだけど。小説の翻訳だから? 旬ネタだとそういうわけにはいかないよね。締め切りがなくても、村上春樹はすごく自己管理ができていて、生産性の高い人だ、と彼を知っている人のトークイベントで聞いたことがある。
ワタシも、仕事でやっと最終章を終えたぞ!後は推敲推敲推敲。ひたすら推敲。締め切りまで。



角田光代も、平日9時5時で仕事をしていて、〆切押してるのがいやで前倒しになってる(〆切の半月前に書き上げてるとか)らしいよ!
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ほほう!
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