古い話だけど…
ロンドンにある「Loop」という毛糸屋を勧められたので、長逗留の間に行ってみた。小さくて可愛らしい店だけど、イングランドの羊毛がたくさん置いてあった。せっかくだから輸出されなさそうなローカルな毛糸を見たいもんだわ、と思っていたので満喫。でもタグを紛失し、もはやどこの人が作った毛糸かわからない。ブルーフェイスド・レスターという寒地に生息する羊の毛糸ということだけ覚えてる。
染めがオシャレだったのでものすごく血迷ったけど、インディゴっぽいのにした。糸の光沢もほどよくてグッド。2カセしか買わなかったから、カナダだとこれじゃあ寒いよね、という箸にも棒にもひっかからない大きさの三角ストールが出来てしまった。
もっと素敵なボディを買えばよかったと後悔していたけど、最近サイボーグっぽいこのボディが気に入ってきた。クローゼットがいっぱいになってくると、このサイボーグが重ね着してくれるしさ。
この店の場所がカムデン・パッセージというアンティーキングするには楽しいところだったので、財布の紐はなるべくしっかりと締めておかないと危険なトコ。


私の素敵なボディは逝ってしまった・・・
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ホントだ!逝ってしまったね
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