日本のパッケージング

海外生活が長くなると、日本のパッケージングの素晴らしさにガイジンのように驚いたりしますよね。

日本のコンビニで売っている、海苔にもご飯にも手を触れることなくビニールのパッケージをはがすことができるおにぎり。海外生活しているとあれの開け方がわからなくなってしまい、へんなところからビリビリ破ってしまって、コメにも海苔にも指紋たっぷりつけてしまってから、

「あ、そうだった…」

と気づく。

そして「日本ってすごいわぁぁぁ」とつぶやく。

ま、そのようなノリで、教授は東京出張のおみやげにこんなものを2種類も買ってきたのですね。

パッケージの感動の度合からいくと、ブレンディのほうが評は高いですが、お味も悪くはなく(お湯をどれぐらいそそげばいいかわからなかったけど)、味は私はブレンディ、教授モンカフェでした。

北米でよく売っているコレに比べれば、専用珈琲メーカーも要らないし、ゴミの量も少なくていいですね。素早さという点では劣りますけど。あ、でも日本のように湯沸しポットで常にお湯が沸いている状態だったら素早いか。文化の違いですね。

教授はブレンディのパッケージを見て「ニホンジンは天才!」と褒め称えていました。

ほかには小袋の醤油せんべいを買ってきましたが、手渡すときに「持って帰ってくるときバリバリに割れたよ」と言っていましたが、パッケージの裏面に「サービス品」と書いてありました。ちょっと間を置いてから、

「最初から割れていたんじゃないの?」

と言ったらドッキリした様子で「何でわかるの!?」と不思議がっていました。どっかのコンビニで買ってきたのだと思いますが、なぜ変なとこでしょうもないウソつくんでしょうね。

2 thoughts on “日本のパッケージング”

  1. サービス品のおせんべい、笑った~!
    リクエストなしのサプライズのお土産で、どんな物に興味を示すのかってのが分かって楽しいね。

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