DELFT BLUE

やっとギプスが取れた。骨折初心者の私はギプスが取れれば難なく元の生活に戻れると思っていた。が、大きな間違いだった。筋肉がすっかり固まっていて、リハビリでほぐさないといけない。編み物ができる!と思っていたが、目論見が甘かった。引き続き、仕事だけができる日々が続くという...... なるべく体は動かそうと思い散歩にはほぼ毎日出かけていた。その散歩道にアンティークの店があり休憩を兼ねて物色していたところ、好みのものを見つけてしまった。 オランダのデルフトブルー。15センチ角のタイル。 「かわいい。よく見たいから棚から出して」 「お!アナタまだ骨折してるの?それともまた折ったの?キャハハ!」(←ゲイのおじさん口調で) ギプスをしていると顔を覚えてもらえる。 「これはね、オランダのデルフトブルーよ」とおじさん。 前に友達がデルフトのブルーについて素敵なトラベルコラムを書いていたのを思い出し、財布のひもを緩めた。これを買ったときは骨折してたな、と思い出すことでしょう。自分へのお見舞い。 いつかお風呂を改築するようなことがあれば、これを壁に入れたい。それまでは...しまい込んでおこうか...な。

片手生活 その3(ダイソンV6)

片手生活はいよいよカウントダウンに入った。が、注文していたダイソンのコードレス掃除機が一昨日届いた。片手でらくらくな掃除機が欲しかったのさ。 3時間半かけて充電し使ってみると、どうしてこれをもっと早く買わなかったのかと悔やまれた。ネコの抜け毛もよく吸い込んでくれる。ダイソンのV6の購入は、私の中の戦前と戦後、明治維新、いや処女喪失と、人生の明暗を分ける出来事だった。 V6の中では1番安い機種だけどすばらしい。充電タイプだから、ささっと掃除しないとすぐ電池切れになるけど。大邸宅向きではないね。ウチぐらいの大きさが限界かも(2ベッドルーム)。ウチは階段が多くて、家の中に物がいっぱい散らばっていて、普通のサイズの掃除機はかけられないから、コードレス必要だった。コードのせいで、前の掃除機は何度も階段から転げ落ち、壁に激突して壁に傷がついたしな。 ところで、ギプスのせいでよく電車やバスで席を譲ってあげるとオファーがくる。立っているのは平気だから「ノーサンキュー」と断ると「遠慮しなくていいよ」と押し合いが続くけど、「足は大丈夫なの」というと100%の確率で「あら、そーなのー!」と話が終わる。しかし、人からオファーがこなくても、座りたい時は優先席に座っている。

音声認識

windows 10の音声認識があまり使えないので、グーグルの音声検索機能を使ってブログを書いています。アップルの音声認識と同じぐらい優秀です。そしてこの話しかけもどんどんと蓄積して賢くなっていくでしょう。どんどん学習して賢くなっていくことでしょう。 アップルもグーグルもアクセントのある英語を認識してくれます。windows はしてくれませんでした。 ビルゲイツは人工知能について色々予言をしているのにマイクロソフトの音声認識は残念です。私の windows の設定が悪いのかもしれませんが、ちゃんとした設定をするまでが大変そうです。 ユーザーを怒らせて os をアップデートさせたのにね。 http://business.financialpost.com/fp-tech-desk/microsofts-windows-10-push-comes-to-shove-for-some-angry-users?__lsa=bf30-8d35

片手生活 その2

片手生活からは、あと2、3週間でもうすぐ解放されると思う。わりと自分で努力したほうだと思うけど、それでも朝の身支度には時間がかかる。 片手生活で便利なもの 眼鏡 コンタクトレンズは装着が難しい。時間がかかる。 スポーツブラ フック付きのブラは自分では着用できない。 すっぽりとかぶるワンピース ファスナーつきワンピースは自分では着られない。 化粧コットン 化粧水には絶対に必要。 ちなみに片手でふたが開けられない化粧品容器が多い。ドラグストア系の化粧品ならプラスチック容器が多いので、万が一落とすことがあっても安心。 ハンドクリーナー 片手で掃除ができる。重くないから片手で持ち運びができる。 音声認識入力ツール このブログも今音声認識で書いている。 これからも使っていきたい。

クラウドが気持ち悪い!

先日、某クラウドから、ものすごい数(4000以上)のファイルがアップデートされたという通知が一瞬表示された。でも何もしていなかったし、履歴を確認したらそんなことは記録に残っていなかったので、変だな、と思っていた。 それで、あるフォルダーを見たら日付が変わっている! そのクライアントとは1年半仕事をしていなかったのでおかしい!なんか自分でやらかしたか、それとも不正アクセス? でもそのフォルダーだけだったし。クライアント名をフォルダー名にしていたし。 で、そのクライアントだった某新興テクノロジー会社が、某テクノロジー大企業に買収されたというプレスリリースが出た後にそういうことが起きたので、この某クラウドももしかして信用ならない?  で識者に相談をしたら、やっぱり気をつけろと。 そもそもグのつくところのメールサービスで送られてきたものだから、大した機密情報を扱ったファイルではないし、すでに終了しているプロジェクトだし、でも、重要か重要じゃないかというのは不正アクセスしてくる人たちの価値判断なので、やっぱり気をつけようと思ったわけです。特に仕事引き受けるときに、なんかかんやと同意書にサインさせられる仕事の時はね…… なんだろなー。やだなー。

片手生活

骨折してから10日経過。事故翌々日から家人は長期出張。片手で一人暮らしが続いている。彼は家を出る時に、「左手骨折すんなよ」と禍々しい注意の言葉を残していった。 友達が何人か来てくれたし、家政婦さんにも来てもらったので、持ち直したものの、食事は助っ人さんが来てくれるまで大変だった。片手生活は老人生活のシミュレーションかもしれない、とすら思った。 とりあえず、片手生活において威力を発揮したものを書いておこう。 1.くるぶしまでの短いソックス。 この長さなら、かろうじて一人で、片手で履ける。 2.パチンコみたいなデンタルフロス 歯磨きが難関だし、普通のフロスは絶対に無理。 3.塩 はじめのうちは歯磨き粉がしぼり出せなかったので塩で代用。 4.ハンドヘルドタイプのシャワー 虫の知らせだったのか、最近このタイプのシャワーに変えたのだった。最近安いものが結構出てるよ。 5.食洗機 食洗機、小さめのほうがいいな。頑張ったら手で洗えるけど、洗っている間に何かを割って、二次災害が起きそう。 6.ライドシェアリング より頻繁に使ったので、タクシーとの価格差がより鮮明に。病院に行くのに使ったけど、往復でウーバーが18ドル。タクシーだと30ドル。両方チップ込み。TTCはうっかりプリペイドカードが使えないバスとか地下鉄の駅に行ってしまうとハードルがすごく高くなる。 7.クロックス 紐の靴は途中で紐がゆるんだときに結び直しができない。 タッパー、回して開けるタイプのものはハードルが高い。びっちりと巻かれたラップも。 アイロンもできない。掃除機はハンディタイプは大活躍。できればコードレス。ダイソンのコードレスは今すぐにでも買いたい。あとスマホは、出歩いているときはハードル高いけど、家の中で机の上に置いてある時はパソコンより楽。現金が苦痛。クレジットカードはらくらく。 また病院に行った時、ギプスを3センチぐらい短く巻直してもらおうと、医者にごねてみた。 「どうして?」 「指が動くし、もう少しギプスが短ければ、編み物ができるかもしれない」 「そういうことして安静にしない人がいるから、ギプスは長く巻くんだよ」 と、結果は実らなかった。 病院で、40歳以上の女性の骨折の研究をしているから、被験者にならないかとスカウトされた。骨折なんてついてない、と思っていたので、同意書や研究内容を読んで、被験者になることにした。骨折してもタダでは起き上がらないという精神構造なのかも。 さっそくインタビューがあって、「これまで一度も骨折したことないから、骨には自信がある」と言った直後に骨密度の検査があり、結果は、平均を下回っていた。これまでラッキーだっただけかもしれない。 そして、今後十年で再び骨折する確率は20%と言われた。こ、これは低そうに聞こえるけど、下手な占いをしてもらったぐらいの気持ち…

SAVE IT AT ALL COSTS

まさかの右手首骨折。でも指は動くので仕事はできる。仕事はできるのに、ジャムの瓶の蓋があけられない。チューブ式でも絞り出せない。編み物もできない。 午前二時頃に家の中で段ボールの空き箱に躓き、ひっくり返って家人に救急病院へ連れってもらった。あまりの痛さにレントゲンを撮るときにギャン泣き。 仮のギプスをしてもらったとき、右手はこれからしばらく腫れていくからと、医者が指輪を引き抜こうとしたが取れない。どうしても外れなかったので、日を改めて、もう一度別の病院でトライ。 「手が腫れている!今日絶対に外さないといけないから!」と叱られる。 「SAVE OR CUT?」 「SAVE…… at all costs」 男4人に押さえつけられ、指がちぎれるか、すでに骨折している手首がさらにどうにかなりそうなぐらいに引っ張られ、阿鼻叫喚の地獄絵のさまとなる。 念のため、指輪を切るためのハサミも持ち込まれたけど、あれで切ったら絶対指輪は元に戻らないはず。 途中で「ウェディングリング?」と聞かれたが、聞くタイミングがずれている。 指をぬるぬるにすると取れやすいとか、それを否定する医者。痛さに叫びながらも、ユーチューブでインド人が指に糸をぐるぐるに巻き付けて指輪を取るのを見たことがあるから!と医者たちに訴えるが、却下。 ギューギューと引っ張られている時間は長く感じた。 で、外れた。 外れた指輪を医者は私の小指にすっとはめ、部屋を去っていった。 看護師にもうちょっとましなギプスを作ってもらう。そして、また医者が戻ってきて「今日はいっぱい引っ張ったからね、もう一回念のためにレントゲン撮っておこうか」 で、あまりの痛さとショックで小指にリングをしていることを忘れ、待合室でリングがすっぽ抜けて落ちる。再び動揺。どっかのお兄さんに拾ってもらう。 レントゲンでは異常なし。帰っていいよと言われる。カナダにいることを忘れ、アメリカの病院にいるんだと思ってしまい、支払いの手続きしなきゃとオタオタしていると、「支払いなんてないけど」と言われて、天使が空を飛んでいるような幸せな気分になった。 「なんか治療費タダなんだね」と家人に言うと、「タダなんじゃなくて税金で先払いしてるだけ」と言われた。 ちなみに意地でも切らずに残したかった指輪は、SATCのサマンサに憧れて「(男に頼らずに)宝石を自分で買う女」になろうと、某宝石店で「自分への贈り物ですよ!ハハハ!」と言いながら買った指輪だった。今回の一件で、まぎれもなく、血と涙と汗の結晶になってしまった。

隠れトランプ

サンフランシスコ滞在中に友人に「トランプ支持者を実際に見たことある?」と聞いてみた。 「見たことない。いてもカミングアウトしづらいと思う」 とみんな口を揃えて言っていた。いたら珍しくてインスタグラムに写真アップしちゃうぐらいに見かけないらしい。短い滞在だったけど、トランプの帽子被っている人はサンタローザでも見なかった。 そしたら、SF Chronicleでやっぱりカミングアウトしづらい事情が記事になってた! http://www.sfchronicle.com/bayarea/article/Trump-may-thunder-but-his-Bay-Area-fans-mostly-7249747.php この記事を読むと、アメリカの中ではとてもリベラルなサンフランシスコでは、テッド・クルーズのほうがあり得ない候補者であることも読み取れるし、「トランプかバーニーか」と悩んでいる人がいることもわかる。今の政治じゃダメと思っている人は、このふたりのどっちかだもんね。 アメリカは広いし、どこに住んでいるかによって、政治の景色が随分違う。私の場合、サンフランシスコに住んでいてサンノゼで仕事をしていたけど、かなり違っていた。職場で政治の話になるといつの間にか「マイノリティ」になってしまうことがあった。それに、シリコンバレーにはアメリカ永住権か就労ビザしか持ってなくて投票できない人も多いから、街場の声と有権者の声が違うんじゃないかしら。 今回、教授とは別の日に帰ってきたけど、教授のフライトはサンフランシスコ空港にエアフォースワンがいたため、2時間ぐらい足止めを食らってしまったらしい。カリフォルニアの大統領予備選は6月7日だから、シリコンバレーの重鎮と資金集めをしていたのかも! 話がずれるけど、前に勤めていた会社の元CEOが超豪華なイタリアン・ヴィラを建てていることがニュース(ローカルニュースだけど)になっていたので、現在の年俸をネットで調べたら約3億円だった。現役の頃は社員に遠慮してフォードの安い車で出社していたので、社員に愛されていた。

「ゴメシする」

カナダのローカルネタだけど、CBCのラジオ番組のホストだったジャン・ゴメシという人が、性犯罪で複数の女の人から訴えられて裁判になった。彼はSM好きだったらしいし、そのことについては本人は最初から否定もしていない。 ところが、裁判中に女の人のほうにボロが出て、明日判決が出るけど、多分無罪になるんじゃないかと言われてる。 この事件の真相はさておき、今活発にデートにいそしんでいる若者たちだとか、あわよくば若い女の子と火遊びをしたい男たちには、この事件はそこそこ迷惑な話。 それで、まあ彼の名前は、動詞にもなってしまっている。「楽しい思いをしてたのに、事態が豹変して、突然痛い目に遭う」という意味。 http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Ghomeshi 「イエス・ミーンズ・イエス」で茶化されているように、性的関係を結ぶ前にイエスと同意しなきゃいけないのに、イエスと言ったけど実はノーとか、後から考えたらノーだった、という困った話は、コメディ番組のネタにもなっている。そもそも、恋の駆け引きとは、水と油のようなことだよな、と思う。だってさ、イエスと言ったって、そこから先のほうがむしろ大変なんだもんね。 それに、性癖というか性的指向(SMとか同性愛も全部ひっくるめて)が、もともと「普通」ゾーンからずれているとか、道ならぬ恋に足を突っ込んだ人とか、枕営業もアリの環境にいる人にとっては、「イエス」の同意にとりつけることが難しかったり、無粋だったり、タブーだったりするわけでしょう。それで、ついうっかり「普通ゾーン」から外れたことがない人にアプローチして痛い目にあったとしたら、気の毒。 だからこそ、もう20を過ぎたら、大人の判断で行動してね、と思いたいけど、そうはいかないから、みんなオンラインに行くんだと思う。だって、テクノロジーは嘘つかないもん。 今回の裁判なんて、男も女も「イエス・ミーンズ・イエス」の世代じゃない熟年男女だし。私には、セレブの前に身を投じてしまったら、思った以上にSM傾向が強くてびっくりしちゃった女の復讐劇に見えるけど、法の裁きはどうなんでしょう。 結局無罪判決が出た。

ヒラリーvsトランプ

政治は好きじゃないけど、アメリカに住み始めてから、アメリカ大統領選などエンタメの一種ぐらいで予備選の時から楽しんでる程度なんだけど(しかも予備選で候補者が団子になってるときが一番面白い)... ... 一体誰がトランプを支持しているのか、という記事を読んだら、「最終学歴高卒、貧乏、白人、男、地方在住、教会にはたまにしか行かない、自分の声が政府に聞き届けられていないと感じる」という層らしい。しかも、そういう人たちの住む地域では、グーグル検索ワードは人種差別的な言葉がとても多いのだと。 元ネタの記事:http://www.theatlantic.com/politics/archive/2016/03/who-are-donald-trumps-supporters-really/471714/ いやまぁ、まずは、そういうことをグーグルは知っているということに今更ながら驚いてしまうけど。 が、それはさておいて。 その記事が出た翌日ぐらいにロムニーが、古き良き共和党を取り戻すため、トランプ以外の候補者に投票しましょうと演説しているのを見て、この人は、一体誰に向かって演説してるんだろうと不思議だった。トランプ支持層には通じる話じゃないし、トランプが共和党推薦候補になったら嫌だと思っている共和党支持者は既に他の人に投票してるし。 件の記事で分析されていたトランプ支持層は、何も最近出没してきたわけじゃなくて、前の選挙のときには茶会支持者だったような人たちじゃないの? ずっと前からこういう人たちは不満を抱いていたのに、相当な上から目線で、「教育が足りない、きちんとした情報が届いていない」という言葉で、要は「バカ呼ばわり」されて放置されてきたわけでしょう。 ほら、何か不満があると、政府が騙してる!大企業が搾取してる!外国人が嫌いだ!などと激しい口調で文句を言うけど、具体的に何について不平を言っているのかよくわからない人たちってそこそこ身近にいるじゃないですか。そこへ、外国語訛りの英語しか喋れなくて、在米歴も短いのに、自分たちよりいい暮らしをしていて、「XXX は日本で買ったほうが安いから」などといって日本に行ける私のような人間を見ると、仕事を奪われている!と思うのは当然じゃない? それに、そんなに頑張って働かなくてそこそこの暮らしで全然よくって、たまに大金持ちになるアメリカンドリームを見てるだけでいい思ってたのに、いつの間にか世の中が変わってて、のんびりしていると失業してしまう、とかそういう人たちだよね? 都会に住んでて、高学歴で、デジタルグッズいっぱい持ってて、どんなところに移動しようとも、魔法の手でWIFIにつなぐことができ、グローバルに飛行機ぶんぶん乗りこなしている人に、「バカ」と思われている人たちが不満を炸裂させているんじゃないの? もしかしたら、誰かがじっくりとトランプ支持を諦めるように説得しに行ったら、コテンパンにやられるかもしれないし、「じゃあバーニー・サンダースにする!」とか言いかねないかも。いや、それはないか。大金持ちになれるかもしれない夢が奪われるもんね。 最近ハンガーゲームを見て以来(一番はじめのハンガーゲームだけど)、特にそう感じる。あれは究極の資本主義の話で、ごく少数の金持ちvs大量の貧乏人にきっぱり別れた世界の話で、金持ちの娯楽のために、貧乏人が命がけでサバイバルゲームをしている。主人公が女の子だから、女の子が女らしさ(というか母性?)を肯定しながら困難に立ち向かっていく話でもあるけどね。 それを見てから、たまにテレビに登場する、トランプ支持者の一般アメリカ人を前ほどは「バカ!」とは笑えなくなった。お笑い番組に出てくるから笑っているけど。 それに、私は、もうここまで来たからには、ヒラリーVSトランプのディベートが見たい!ヒラリーとは男根ネタでバトルことはできないし、一体どんなことでヒラリーを罵倒するのか興味あるし、ヒラリーがどう返すのかも見たい。 まだ確定はしてないけど、ヒラリーが民主党候補になったら、わーやっと!という気がする。だってさー、あんなに政治に人生を費やしていながら、後から出てきた黒人には負けるわ、おじいさんにも負けそうになるわで、大変だったでしょう。ヒラリーVSトランプのディベートは見たい。