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Toronto Raw/Vegan Festival

今週末はトロントでローフード&ビーガン フェスがあります。 それで日本人で SynBio という店を出している人がいますよん。日本の発酵食(もろみとか)を販売しているので、興味ある方は是非!以前サンプルを頂いたことあるけど、香り高かったですよ!James Kennedy に進呈したのでまだ口にはしていませんが。 http://www.torontorawveganfestival.com 918 Bathurst Street, Toronto, Ontario Saturday, December 3, 2011 10:00 a.m. to 8:00 p.m. Sunday, December 4, 2011 10:00 a.m. to 4:00 p.m. 私ものぞきに行こうっと! 最近は肉食ってるけど、基本的に肉嫌いなために「自称ベジタリアン」だったよなー、ワタシ...

次のイベントは 12/10 (Sat)

TJWK の次の販売は 12/10 (sat) 10am - 1pm Parkdale Public School (78 Seaforth Ave Toronto, Lansdowne と Queen West の交差点より北) でございます。 これは個人的に参加しているクラフトフェアなので TJWK のブランケットだけでなく、私の水玉ポーチも売っております。学校でやっているユルユルしたフェアなので、大物ブランケットが売れる可能性は少ないですが、実物ご覧になりたい方は、是非お立ち寄りください。 それから Etsy ショップも開いておりますので、是非見てね! フェイスブックに http://www.etsy.com/shop/TJWK でリンクつけると、「Japan」が「Janan」なってしまう問題は、最初に私がミススペルを犯し直したのにもかかわらず、フェイスブックが永久に忘れない、という状況です。忘れろ!フェイスブック!そして、Etsy の問題なのか FB 側の問題なのか不明瞭であるので、Etsy のテクニカルサポートに連絡をとったものの、「ん~... ブランケットステキだね」というような回答が返って来ました。ま、親切に対応はしてくれましたけどね。Etsy としてもこんなことに時間を割くわけにもいかん、というところでしょう。 で、水玉ポーチね。 今年は布を買い足してないので、いつもと同じ水玉でございます。でも、表と裏布の組み合わせが無限大にあるので、買うときにとても悩むシロモノです。悩んでる人には「アナタにはコレじゃない?」と独断で決めて売ることが多いです。このポーチ、たわら型なのでたくさんいろんなものが入ります。サングラスも iPHONE も全部入ります。紙おむつ入れてる人もいます。 それでは Parkdale にてお待ちしております。

今年も ONE OF A KIND へ

今年もトロントの ONE OF A KIND へ行って来ましたが、週末2回はさんでの長期間開催なので、このクラフトショーはもはや「その名どおり」とはいかないなと思いました。結構大掛かりに商売しているクラフターが多いです。出展料も高いので当然だと思いますが。 今年は欲しいものリストを作りそれだけを買いました。私にはあるまじきストイックな買い物ぶりです。去年同様、マトリョーシカのおばさんから猫のやつ買ったわー。このおばさんの店に行ったら、座り込んでじ~っと見つめてないと、欲しいものに出会えないのよ。ウォーリーを探せ状態の店なので... いたわ!いたっ!可愛いのが!!! 体長10センチぐらい。 大。耳は立体。左上目遣い。金魚を抱いてる。 中。耳は立体。右に上目遣い。花を抱いてる。 小。耳は2次元。正面上目遣い。毛玉を抱いてる。ちょっとドラえもん風。 もう、今年はこれね!と速攻買い。 おばさんが、「大だけ別の絵柄もあるけんど?どっちがいい?」と鯉っぽいのを抱いてる猫を出してきた。でもやっぱり金魚のほうが絵がゴージャスで、「大事に抱かえる」だけの説得力があるというもの。 おばさん、客がいないときはマトリョーシカに絵を描いています。 あ~、でも他にもちょっと欲しいものがあったんだよなー。このおばさんウェブサイト持ってなくて、電話番号とメールアドレスだけなんで、また行ってしまうかもー。

pieceWORK で出会ったクラフター

クロスステッチ、ニット、フェルト、染物、などなど、いろんなテキスタイル系の人がいた pieceWORK でしたが、異色を放っていたのはストーリーはあるけど作品にはヒネリのない TJWK と、技術的完成度の低い diamondsdiamonseverywhere じゃなかったかと思います。 diamondsdiamonseverywhere は韓国系カナダ人の女の子がやってます。彼女のはコレ。 気持ち悪い顔の人形がダンボールでできた椅子(これがまたひどい作り)に座っていて、最後の晩餐か、秘密の国のアリスのお茶会状態になっています。個別に販売していたのですが、私は「これセットで売らないと意味ないよ!」と力説。セットでも売ることになりましたが、買う人はいませんでした。 コレのどこがスゴイかというと、ファイナンシャル地区でデータ入力のアルバイトをしてたのだけど、その仕事が大嫌いで、仕事中にエクセルシートで、この粗ピクセル顔を作ったとこ。色もエクセルにあるのだけで作ったって。そして、この人形の手のところにポッチがあって、それを押すと、彼女の声でバカ笑いや叫び声が流れます。 このバカっぽさが私は好きで、これを帽子つきで買ってしまいました。毎日彼女のバカ笑い聞いてます。 ちょっと大きなのもあります。等身大とまではいかないけど結構でかい。ダッチワイフ風だけど上半身のみ。これは音声なし。 反逆的なようかと思えば、最後の片付けは親が手伝いに来るという一面もあり、名刺の裏でこんなふうにシャウトしてるくせに~、といろんなギャップを見せてくれました。ま、To Do リストになっているところがマジメな一面を覗かせているのかもね。 まあ、私以外に買った人がいるかどうかは不明ですが、ほかのクラフターと交換はしてました。

pieceWORK 初回イベント終了

11/25 のイベントは無事終了。ブランケット2枚、クッション2個、キット2個が売れました。金額は $553.26。全額寄付。ブランケット見て購入検討中の人もいるし。次回イベントは 12/10 (sat) 10am - 1pm@Parkdale Preschool ですよん! 初めて参加するイベントだし、クラフトフェアに参加するのも久しぶりだし、どうなることか予測がつかなかったけど楽しかった!4時間の間、ドワーっと人が同時に押し寄せることもあれば、のんびり見に来てくれた人に話をする時間もあったりしました。 一回ぽっきりのイベントだったので、ソーシャルメディア使って何回か告知したけど、フェイスブックでイベント作ってお知らせすればよかったなと。というか、そういうのはイベント主催者がやるべきじゃないか!とあの参加料の行方についてちょっと不満ではありましたが。それでも、日系コミュニティ誌の紙媒体のほうで、これを知った老夫婦が一番乗りで来てくれたので、「メディアの力」はすごいと思ったのでした。 開店時間前にほかのクラフター&アーティストとしゃべったり、お互いのブース訪ねあったりして、楽しかったし。私の友達、教授の友達も来てくれたし。 TJWK のブースは色に溢れてて、ここに来る人は「カラフル~!」と叫ぶ人が多かったよ。 ブランケットはなんたって単価が高いから、ハギレで作った針山も置いて、ソレ買ってくれた人もいた。1個1ドルだし。それも全部寄付。そんで、「ブランケットストーリー」を印刷して配ったら、それ読んで小銭を募金箱に入れてくれる人もいたし。 で、金曜の夜はすっかり疲れ果ててしまったけど、土曜日はむくっと起きて、Etsy でオンラインショップを開店。TJWK のトロントとサンフランシスコでつなげたブランケットはここで買えますよ~!!トロント市内に住んでいる人だったら、手渡しも可能。カナダの郵便料は高いからね。メールください。

いよいよ明日ブランケット販売!

Happy US Thanksgiving! アメリカの感謝祭なので、この場を借りてこのニットチャリティにご協力いただいた皆様に感謝を捧げたいと思います。みなさんのおかげでやっとやっとここまで辿り着くことができました。 さてと... しつこく何度も告知してるけど、人に「今回で25回目のイベントなの?」と聞かれました。 ---- 違います。25日です。 「木曜日、絶対行くからね!」 ---- 違います。金曜日です。 「Drake Hotel だよね?」 ---- 違います。Gladstone Hotelです。 本業がグラフィック デザイナーであるユキちゃんには大変お世話になり、ポスターとか栞とかキットまで作りました。 栞にしたのは使ってもらえると思ったから。でも eBook の世の中ではやっぱり不要?私は本が好きだからよく人から栞をもらうけど可愛いよ。しおりって。 キットは3個しか用意してない超限定品です。6時開店と同時に来てください。場所は 2 階 207 号室です。当日はドアが開放されるからノックは無用。

Knit Alone…?

遠方にいる友達とニットアロングしてたんだけど、なんかもしかして私独りで編んでるような気がしないでもない。 身頃を前後一緒に一気に編んでしまう編図なんだけど、左前まで出来た。 でもねレース編だから面倒。隙間時間に編みたいからマーカーつけまくったけど、それでもラグランの減らし目のとこ、面倒。眠りコケながら編んだら案の定間違えた。間違ったまま突き進んでやる(大した間違いじゃないと思うし)。 紅葉美しき頃に編み始めて、「この毛糸、紅葉みたいできれい!」と言っていたけど、今は落葉し尽して寂しい冬木立。そんな中、このカーデ着て歩いたらステキだわ、と思っていたけど、ニットカーデだけで外出できるような気温じゃないよ。 これ、うまく仕上がったら、裏地つけてジャケットにしよっかな? 業務連絡 極太のレースとはいえ、やっぱり隙間は結構あくよ。隙間がいやならこの編地はやめたほうがいいよ。鹿の子のバリエーションとか、メリアスで編み込みしてカウチン風にするのもいいかもよ。

新しいノート型パソコンへの道

なんかさー、やっぱしちゃんと仕事するにはそれなりのパソコンじゃないと、仕事用ソフトウェアがインストールできないし、できたとしてもちゃんと動作しない。今ネットブックだからね。でさ、軽量で、最低でもインテル iCORE5 ぐらいのプロセッサーが搭載されてるやつは、高い!!!できれば iCORE7 のが欲しいけど、それはもっと無理かも。 どーしても Windows 7 じゃないとだめで、RAM は最低 2GB はないとだめで、重さはできたら3パウンドぐらい。 カナダだとパソコン高い。 コンピューター買って、さらに高額なソフトウェアを買わないといけないから、きゃい~んだわ。クリスマスは自分に素敵なものをプレゼントしようと思っていたけど無理。 必要なものは買わんといかんよな。やっぱり。 ああああああああああ。 ↑こんなふうに悶々としていると、教授からの私へのクリスマスギフトがコンピューターになりかねないので、外見はクールにしとかねばね。

ウネウネスカーフの赤

赤といっても、クリスマスの赤じゃなくて、やや渋めです。 アルパカシルクなので、アルパカの部分とシルクの部分で染料の入り方が違うから、渋味が出るみたい。アルパカ100%の赤い糸もあるから、今度はそれで編んでみようかな。 そして、トロントの冬用に幅広にしてみました(写真じゃわからないけど)。ひとまきで十分暖は取れるので、首は苦しくないし、余った部分もコートの襟元にすんなりと仕舞えます。幅広なので、ショールのように肩に羽織ることもできます。 写真を屋上で撮っていたのだけど、寒い~。

トロントのブランケット 15 号

間に合わないかもと心配だったけど出来た。15号。 ちょっとオチビさんだったので、ぐるぐるぐるぐる周囲を編み足していきました。夜なべするにはいい作業でございます。 これで一応今年のブランケットつなぎは終了。来年またやります。 しつこいですが、今週の金曜日の夕方にイベントやるので、見に来てね!入場無料だし、ホテルのバーからのお酒も出てるよ(有料)。そして同時にファッションショーもやっているから楽しいよ(併設のイベント)! 場所 : Gladstone Hotel (1214 Queen West near Dufferin), our booth is Rm 207, "Think of Japan While Knitting" 時間 : 11/25 (Fri) 6 pm to 10 pm. This event is called "pieceWORK", a fiber/textile art show. 年末はいろんなイベントが目白押し。競争激しい~~~!!でも、この会場でよかった。知名度高いし、アクセスはいいし、オサレなエリアだからね。