カナダ版「Stand by me」で、スタンドバイミーを5倍ぐらい暗くさせた感じ。
子役の顔立ちが、それぞれの境遇にはまっている。つまり、どういう顔がバカっぽく見えるとか、貧しい環境で育ったんだろうな、という思い込みが、おろそしいほど見る人たちの間で共通しているってこと。
http://www.imdb.com/title/tt3778086/
景色が抜群に綺麗。
この映画の舞台サンダーベイにはまだ行ったことがないけど、サウスオンタリオの別の湖畔の村には何度か行ったことはある。
カナダ人は夏になると、こぞってこういう湖畔の別荘に行く。週末は必ず、という人もあれば、何週間もずっと過ごすという人もある。別荘を自分で建てたり、メンテナンスしたりするのが趣味な人も多い。ぼーっとしたり、湖畔に住む人たちとくっちゃべったり、本を読んだり、絵を描いたり、「今日はあそこの岩までカヌーを漕いで行こう」と予定を立てたり、のんびりすることにかけてはカナダ人に学ぶことは多い。
とかなんとか言いながら、私自身はのんびりした田舎育ちで、泳ぎたいなと思えば海へ行き、山に行きたいなと思えば山へ行くという生活を大学に行くまで経験したので、別にそういう生活に戻りたいとは思わない。
