FB情報で代々木にあるカフェで面白いニットが展示されていることを知り、さっそくGO。カフェはよくある路地にある小さなカフェ。展示スペースというのはそのカフェの壁だけ。
ニットのモチーフになっているものが80年代なので同世代だろうなと思っていたらやはりそうだった。写真を見たときは三億円事件犯人がツボだったけど、実物を見ると聖子ちゃんカットの編み込みによる表現力に脱帽。聖子ちゃんの頭部がキラウエア火山の火山口から流れ出す溶岩みたい。
手編みなのか機械なのかわかりづらかったけど、聖子セーターのゴム編み部分は機械編みだった。YMOセーターなども機械。
面白い… お笑いのセンスが。ほかにもたこ八郎のマフラーもあった。
もっとよく見たい人はこちらを見てね。
私も隠居生活に入ったらこういうことをして暮らしたい。こういうものを編むかどうか別として、オリジナルニットを作ってそれを着て暮らしたい。ま、今も着ているが。
このカフェ「金魚カフェ」というんだけど、冷たい飲み物が金魚鉢に入って出てくるし、ガムシロップが徳利に入って出てきた。ちょっと度肝抜かれる。金魚鉢が中古品でなければいいなと祈りながらアイスティーを飲んだ。




