ドイツから小包が届くのを待っていました。ドイツ出発の時点ではDHLが荷物を扱っていたので、DHLカナダが荷物を届けてくれるものと信じてました。
小包はなかなか届かず、紛失の二文字が頭を過ぎる…
DHLカナダに連絡しても「その問い合わせ番号はウチのじゃないです」の一点張り。ウチじゃないって、DHLドイツの番号だぞ?お宅国際ネットワークでしょ?とごねている間に、ハッとして、「もしかしてカナダ国内の配送は別会社にバトンタッチするとかあり?たとえば郵便局とか?」と聞いてみたら、「あるある」との返事。
アラ、あるあるなの?とDHLドイツのサイトからカナダ郵便局のサイトへ、荷物問い合わせ番号をコピペ。出た!
一週間以上も荷物は局留めでした。不在票ぐらいポストに入れてほしいものです。DHLが郵便局に荷物を渡したかもしれない、と睨んだ自分がミラクル。頼れるのは自分しかいない…
郵便局に出向き、DHLドイツのサイトとカナダ郵便局のサイトを印刷した紙を見せる。「不在票ぐらい入れてよ!」と文句言うと「そういうこともたまにある」という不遜な言葉をにこやかにのたまう。こういうときに限って可愛い男の子が働いている。
「この紙、もって帰る?」とDHLドイツのサイトとカナダ郵便局のサイトを印刷した紙を差し出す美少年。いらんわい。
そんなわけで、届いたクリスマス用回転木馬(?)今夏だけど。蝋燭を立てると、炎からの熱でくるくる回る(はず)。


いいね~、これ。 可愛いわ。
ムーミン然り、ロウソクの熱でくるくる、ってのが好きなのかしら?
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あるある。
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sugaちゃん、そう、くるくる回るものが好き。でもこれ、熱の加減でくるくる回らなくて、焦げることもある!
ユキちゃん、やっぱりそうなのか。
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