週末ほとんど引き篭りで、映画とドラマを見まくって、ポッドキャスト聞きまくって、編物してました。トロントの今年の冬は寒さが厳しくなるのか、既に雪かみぞれがちらついてとても寒い。夜は帽子を被らないと頭が寒い…
というわけでニット帽。
簡単な編図(しかも無料)なのに美しい。写真撮って、ブログに書いているうちに、紛失してしまいました。家のどこかにあるけどな。
被るとこんな感じ。もっと深く被れば耳もすっぽり隠れる。私は今、右の耳がしっかりと見えるほどのアシメントリーなくるくるパーマヘアなので、耳がサブイ。
糸は、Classic Elite の Fresco という、柔らかくて細い糸です。針は US3 (3.25mm) です。60% ウール、30% アルパカ、10% アンゴラ のブレンドでふんわりしてますが、アンゴラがやはり抜けてきます。でも帽子だから別に平気。
以前この糸(グレーだけど同じ色じゃない)で、機械編みでチュニックを編み、気に入って着ているのだけど、やはり抜け毛が半端な量じゃありません。しかも、衣擦れのため、ピリングが生じます。でもこのピリングが、チュニックの場合はいい感じに出ていて私は気に入っていますが。これ、洗ったわけじゃなくて、ただ着ていただけでこうなった。
この帽子もこんなふうになっていくのかな??またレポートします。
この編み図、ラベリで無料配布。ハンガリー語、ノルウェー語、スペイン語、イタリア語にも訳されているよ。ボランティア精神溢れてるわー!!段染め糸で編んでいる人も結構いて、ストライプの出具合が糸によって違うから結構参考になる。ラベリにいる人は「Swirl Hat」で検索してみてねー。



