夕べのニットナイト

夕べはニットナイトでした。いつものように笑いすぎで「横っ腹が痛い」と言いながら終わりました。しかし、今月は男子一名参加でした。TJWK の活動に興味を持たれてお越しいただいたわけですが、編み物だけでなく手芸に初めて挑戦!というかんじで、鎖編みをマスターしお子様用に「あやとり」にしておみやげにしていました。パパ、やるね!来月も都合があえばお越しいただけるみたいです。男子の参加も増えれば、男子モチーフだけでつなげた作品も作れるなー。

今のニットナイトは、テーブル上にどーんと寄付糸を置いて、TJWK のモチーフ編みたい人は編み、自分のものを編みたい人はそれをやる、という感じです。家でモチーフを編んできてくれた人はテーブルの上にモチーフを置いてくれて、その横で私が縁編みするという流れ作業ぶりで。

バッグが好評だったし、イベントで売ったピローケースも好評だったし、そういう小物を作っていこうと思っています。「小物がいいな!」という意見はすごく多いし。ブランケットはまだ在庫あるしね!最初はいろいろオンラインショップにまでこぎつけなきゃ!とあせったりしたこともあったけど、いったんセットアップが整うと、細かいことなどで「ふーん、こういうふうにすればいいのか」と学ぶこともあったりして、ゆっくりぼちぼちと商品も売れていくし、ペースがつかめた気がします。年始はしばらく動きがなかったのにこの1週間で2点売れたから、$185 の寄付です。

もうすぐ震災から一年で、海外メディアでもまた大きくとりあげられるかなと思います。トロントではソーシャルメディアと知り合いネットワークだけに頼って草の根活動しているので、「あ、知ってる。聞いたことある。」って人に言われることがあったりするとうれしかったし、ドキュメンタリー作ってみたいなんて言われると「宣伝効果になるかも」と思ったりします。草の根のドキュメンタリー作りたい人も草の根だったら全然問題なくて、むしろお互いがんばりましょう、ということなんですけど。「まだやってるの!?!?」と驚かれることもよくありますが、逆にその熱すぎず冷めすぎずのサジ加減が面白いね、といって協力してくれたり。だってね、ウチの家の中に中途半端に残ってしまう毛糸があって(いつもある)、それを使ってモチーフ編みにきてくれる人がいて、それで Etsy でぼちぼち売っている限り、別にいつが終わりというのはないですよね。

北米の TJWK は知る人ぞ知るの草の根活動で、あまり大きなところに参加することはありません。マンパワーもないので。それに大きなところと関わると制限が課されることも事実です。トロントの TJWK がほかの団体と一緒になって活動するときは、こちらの主旨は変えられないことを事前に承諾してもらっています。ま、あと、祭り騒ぎのイベントで、ボツンと一人で売るのは場を盛りさげてしまうのではと心配にもなるし。でもそういうことでややこしくならないように、だいたいいつもは単独活動。でもちょっとアプローチの仕方を変えようかな、と考えているところ。

日本では、関西と東京にそれぞれ TJWK の活動拠点があって、それぞれ規模が違うし活動内容や売り方も違うんですがそれぞれに工夫をこらしてコツコツ活動してるんですよね。でもその活動ぶりはすごいですよ!

というわけで、改めて関西、東京、北米での活動がわかるサイトのお知らせです。

東京
http://ameblo.jp/devichiku/entry-11166424533.html

関西
http://atricot.jp/tjwk/index.html

トロント
http://www.etsy.com/people/TJWK?ref=si_pr

フェイスブック
http://www.facebook.com/thinkofjapan

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